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プレスリリース

2009年3月16日

中国銀行に「Visual Nexus®」ベースの遠隔窓口相談システムを納入

ビデオ会議システムを応用し、相続業務の本部集中化と顧客サービス向上を実現

OKIは、このたびビデオ会議システム「Visual Nexus®」をベースとした遠隔窓口相談システムを株式会社中国銀行(頭取:永島 旭、本店:岡山県岡山市、以下 中国銀行)に納入しました。中国銀行では同システムを採用することにより、相続業務の本部集中化を実現し、顧客サービス向上を図ります。同行では、本日より本店と岡山駅前支店で本システムを利用した相続業務の試行を開始し、さらに4月以降は対象店を拡大していき、2011年3月末を目処に全163店への導入を予定しています。

相続業務は、銀行における預金などの遺産相続に関連する手続きを顧客からの申し出を受けて行う業務で、豊富な経験と高度な専門知識や顧客への細心の配慮などが必要な業務です。中国銀行では、本業務による顧客サービスのさらなる向上のために、本部に相続業務に精通した専門スタッフを集中配置し、支店を訪れた顧客に対して常に高度なコンサルティングサービスが提供できるシステムの検討を進めてきました。その結果、本部と各支店を結ぶ既存のIPネットワークを利用することが可能なほか、高度な映像・音声通信技術と遠隔窓口業務に適した画面設計といった点が評価され、OKIのビデオ会議システム「Visual Nexus」が採用されることとなりました。

今回納入されたシステムは、「Visual Nexus」を一部カスタマイズし遠隔窓口相談システムとして特化したもので、機械の操作に不慣れな顧客にも分かりやすく使いやすい画面や操作体系となっています。中国銀行では、「Visual Nexus」を搭載した専用端末機(パソコン+Webカメラ+受話器)を本部と支店それぞれに設置し、本部の専門スタッフと支店を繋いで、相続業務の受付から勘定処理までの一連の業務を本部側で集中して行います。支店を訪れた顧客は、専用端末機の画面上で本部の専門スタッフとお互いの顔を見ながら対話を行うことができます。説明資料は画面上で共有できるため、必要書類の確認や記入方法を画面と音声を用いて説明するなど、きめ細かなサービスを提供することが可能となります。

OKIは今後も金融機関をはじめ新規サービスの提供を検討されている様々なお客様に対し、「Visual Nexus」をベースとした遠隔窓口相談システムによる、コスト削減と顧客満足度の向上への貢献を目指します。

遠隔窓口相談システム運用イメージ

相続業務通話イメージ

「Visual Nexus」の主な特長

「Visual Nexus」は、PCのデスクトップ上で高品位な音声・映像・データを使ったIPコミュニケーションを実現するビデオ会議システムです。「Visual Nexus」を導入することで、オフィス内はもちろん、自宅や出張先からも、「いつでも、どこでも、誰とでも、セキュアに」音声・映像・データを使ったコミュニケーションが可能になり、離れた拠点間との情報共有と素早い意思決定を支援します。また、ビデオ会議の国際標準規格であるH.323に準拠し、ユーザが現在運用しているサードパーティのビデオ会議端末との相互接続性に優れています。

  • 沖電気工業株式会社は、グローバルに認知される成長企業を目指し、通称をOKIとします。
  • Visual Nexusは、沖電気工業株式会社の登録商標です。
  • その他、記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
広報部
電話:03-5403-1247
本件に関するお客様からのお問い合わせ先
金融事業本部 事業統括部
電話:03-3454-2111(代表)
通信システム事業部 ビジュアルネクサス事業推進部 営業チーム
電話:03-5445-6012
  • 各リリースの記載内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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