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プレスリリース

2009年2月19日

日本赤十字社 長野県赤十字血液センターへ献血運搬車を寄贈

OKIグループの社会貢献活動の一環として、1996年度から継続して実施


今回寄贈した保冷庫付献血運搬車

OKIは、2009年2月17日、日本赤十字社 長野県赤十字血液センターへ、保冷庫付献血運搬車(注1)1台を寄贈しました。弊社では、役員・社員による寄付型ボランティア活動「OKI愛の100円募金」の一環として、1996年度から毎年、全国各地の赤十字血液センターへ保冷庫付献血運搬車や広報車の寄贈を行っており、今年度は19台目の車両として長野県赤十字血液センターへ寄贈先しました。

OKIは、1996年度に寄付型ボランティア活動「OKI愛の100円募金」を開始しました。この募金に会社が同額を上乗せす る「マッチングギフト」方式により、長年の献血活動において社員に馴染みの深い日本赤十字社へ、同年度から、保冷庫付献血運搬車などの寄贈をはじめました。2007年度までに全国各地の赤十字血液センター16箇所へ、広報車3台と保冷庫付献血運搬車15台を寄贈しています。長野県赤十字血液センターへは、2002年度に続く2回目の寄贈となりました。

また、OKIでは、赤十字血液センターへの保冷庫付献血運搬車や広報車の寄贈のほか、1964年に品川事業所(当時)で日本初の企業集団献血を行って以来、多数の社員が献血に協力するなど、グループを挙げて日本赤十字社が推進する血液事業を支援しています。このような40年以上にわたる献血活動や保冷庫付献血運搬車などの寄贈といったOKIの血液事業への貢献が高く評価され、2006年7月には、「第42回献血運動推進全国大会」(主催:厚生労働省、日本赤十字社、群馬県)において「昭和天皇記念献血推進賞」を受賞しています。

OKIグループでは、これらの実績を踏まえ、これからもCSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)の取り組みの一つとして、献血運搬車寄贈を含めた社会貢献活動を積極的に展開していきます。

「OKI愛の100円募金」活動について

「OKI愛の100円募金」は、賛同する役員・社員から月々100円~300円の募金を集め、さまざまな社会貢献活動に活用する寄付型ボランティア活動です。1996年4月にOKI役員・社員を対象にスタートし、2000年10月からは対象をOKIグループの役員・社員にも拡大しました。血液運搬車などの寄贈に加え、2001年度からは、社員が関わりをもつさまざまなボランティア団体の支援、海外難民キャンプなどへの古着支援活動(輸送費の拠出)、社会福祉法人東京コロニーのSOHO支援事業(重度障害を持つ方たちへのITによる在宅就労支援事業)の支援を実施しています。

用語解説

  • 注1:保冷庫付献血運搬車

    移動採血車や献血ルームで採血した血液の遠距離移送などに対応するため、献血運搬車の後部座席を保冷庫に改造した車のこと。献血運搬車とは、輸血用血液を病院などの医療機関に届けるほか、移動採血車や献血ルームで採血した血液を一定時間内に製品化するため、血液センターに移送する車。

  • 沖電気工業株式会社は、グローバルに認知される成長企業を目指し、通称をOKIとします。
  • その他、記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
広報部
電話:03-5403-1247
  • 各リリースの記載内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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