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プレスリリース

2008年12月18日

キーボードの中国工場を拡張


新工場の最終検査ライン

OKIは、このたび100%子会社でキーボードの販売生産を行っている日沖電子科技(昆山)有限公司(以下OKN)の生産拠点を拡張し、新工場での生産を開始しました。2010年度までに生産能力を現在の約2倍の年間700万台に引き上げます。

OKNは2004年6月より中国で生産を開始し、キーボードの機能性を損なうことなく軽量・薄型を 実現する技術と品質の良さがお客様から高く評価されています。特に、モバイルノート用キーボード市場でOKNは世界トップシェアを持ち、ノートPC市場の急成長とともに順調に事業を拡大してきました。現在の工場が手狭となり生産能力も限界に達してきたため、今回、生産拠点を拡張することにしました。

OKNは、現在入居している工場の隣に新たに1階平屋建て延べ床面積1,680m²の工場を確保し、生産スペースを2倍以上に増床しました。従来のモバイルノートPCに加え、OKNは高付加価値製品の開発を加速し、生産を拡充していきます。今後、OKNは日本、中国、台湾、韓国市場を中心に販売活動をさらに強化していきます。

日沖電子科技(昆山)有限公司概要

会社名
日沖電子科技(昆山)有限公司
代表者
董事長兼総経理 立花 貞夫
所在地
中国江蘇省昆山開発区高科技工業園玉城中路
従業員数
260名(2008年11月末現在)
設立
2004年5月12日
資本金
175万US$(沖電気工業株式会社100%出資)
延べ床面積
3200 m²(従来の工場1,520m²、新工場1,680m²)
事業内容
モバイルPC・PDA用キーボードの開発、製造、販売
  • 沖電気工業株式会社は、グローバルに認知される成長企業を目指し、通称をOKIとします。
  • 本文に記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
広報部
電話:03-5403-1247
  • 各リリースの記載内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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