2008年9月25日
OKIグループ「社会的責任レポート2008」を発行
OKIは、このたび2007年度におけるCSR(企業の社会的責任)活動をまとめた「社会的責任レポート2008」を発行しました。「社会的責任レポート」はOKIグループのCSRへの取り組みを広く社会に公表し、ステークホルダーの皆様の理解と信頼を得ることを目的に2005年度から発行しているもので、今回が4回目の発行となります。冊子のほか、PDF版を本日正午よりOKIインターネットホームページにて公開します。
OKIは、2005年10月、社会的責任を果たすためにグループ全企業が共有すべき価値観として「OKIグループ企業行動憲章」を制定し、同月、この憲章の10項目に沿ってグループのめざす「あるべき姿」と取り組みをまとめた初の「社会的責任レポート」を発行しました。次年度版からは、活動の進展状況をステークホルダーの皆様によりわかりやすくお伝えするために、OKIグループが重点的に推進する活動領域に沿って誌面を構成し、報告年度におけるそれぞれの注力ポイントとその達成状況を記載する形をとっています。
「社会的責任レポート2008」でもこの形を踏襲し、2007年度の取り組みを7つの活動領域別にまとめました。また、本年は初の試みとして、ステークホルダーの皆様や社会の関心が高く、かつOKIグループにとって重要な課題を4つ抽出し、特集「OKIグループのCSRのかたち」としてその取り組みを紹介しました。
OKIは、本レポートの掲載内容に対するステークホルダーの皆様の声をCSR活動に反映し、さらなる信頼関係の構築に努めていきます。
「社会的責任レポート2008」の主な掲載事項
- 特集「OKIグループのCSRのかたち」
ステークホルダーの皆様や社会の関心が高く、かつOKIグループにとって重要な、4つのテーマを取り上げました。
- ユビキタスサービスにあふれる「e社会®(注1)」の実現
いつでも、どこでも安心してサービスを受けられる「e社会」をめざして
- 製品含有化学物質管理の取り組み
OKIならではの技術を活かし、グループ共通の製品含有化学物質管理体制を強化
- 情報セキュリティの徹底
「ネットワークソリューションのOKI」にふさわしい情報セキュリティ体制を整備、継続的に強化
- お客様や地域社会、社員に配慮した生産拠点のマネジメント
品質・環境・労働安全衛生、さまざまな側面でマネジメントの質の向上に努め、適切に運用
- ユビキタスサービスにあふれる「e社会®(注1)」の実現
- 重点的に推進する活動領域での進展状況
OKIグループが現在重点的に推進する「コンプライアンスの徹底」「情報セキュリティ」「お客様満足の向上」「株主・投資家への情報発信」「社員の尊重」「環境への対応」「社会貢献」の7領域について、2007年度の注力ポイントとその達成状況、さらにはこの結果を踏まえた2008年度の注力ポイントを記載し、個々の活動のめざす方向と進展の状況をできるかぎり具体的に、理解しやすい形でまとめました。なお、7領域のうち「環境への対応」については、より詳細なデータを記載した「環境報告書2008」を別途発行しており、本レポートにおいてはその要点をわかりやすく紹介しています。
用語解説
- 注1:e社会
グローバルに張り巡らされたネットワークを基盤として、時間と空間の制約、国・地域や文化の違いを超え、あらゆる社会活動が「個」を中心に公平で安全、確実に行われる社会。
- 沖電気工業株式会社は、グローバルに認知される成長企業を目指し、通称をOKIとします。
- e社会は、沖電気工業株式会社の登録商標です。
- その他、本文に記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。
- 本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
- 広報部
電話:03-5403-1247
- ※各リリースの記載内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
