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プレスリリース

2008年6月27日

「環境報告書2008」を発行

OKIは、このたび2007年度の環境活動をまとめた「環境報告書2008」を発行しました。本報告書はOKIグループの環境情報を広く社会に開示し、ステークホルダーの皆様のご理解と信頼を得ることを目的としています。本日正午よりOKIインターネット・ホームページ上にて公開し、8月中旬より冊子の配布を予定しています。

OKIグループは、環境活動計画「OKIエコ・プラン21」の2007年度版で設定した目標に向け、「商品を通した環境への貢献」「事業活動における環境保全への貢献」「社会の環境活動への貢献」を活動の柱とし、グループを挙げて取り組んできました。以下に、2007年度の主な活動事例を紹介します。

  • ISO14001全社統合認証の範囲を中国エリアに拡大

    2007年度は、OKIグループのISO14001全社統合認証の範囲に、中国の沖微型技研(香港)有限公司の東莞サイト、日沖電子科技(昆山)有限公司の昆山サイト、国内のOKIコミュニケーションシステムズの所沢・日高サイト、OKIロジスティクスの国内7支所を新たに統合しました。OKIグループは中国の他の生産拠点に対してもISO14001統合認証の拡大を推進し、製品含有化学物質などあらゆる規制への適合性を向上させていきます。

  • 製品含有化学物質管理体制の強化

    欧州RoHS指令、REACH規制などへの適合性をさらに向上させるため、マネジメント手順の効率化、化学物質情報の精度向上、運用の定着化を目的とし、新たな製品含有化学物質管理体制を構築しました。

  • 欧州でカーボン・オフセット活動開始

    OKIデータは、欧州地域の販売拠点と生産拠点における1年間のエネルギー起源CO2排出量4,050トンを吸収するため、英国北西部カンブリア州の4エーカー(約16.2km²)の土地に、OKIウッドランドを設立し4,500本の植林を行なうことで、欧州内におけるカーボン・ニュートラル企業を目指します。

  • 「完全循環型ユニフォーム」の導入開始

    OKIグループは、帝人ファイバー株式会社および株式会社チクマと共同で、全従業員の使用済みユニフォームを回収し再び繊維に戻す仕組みを導入しました。これにより、半永久的なリサイクルが可能となります。2008年度末までに約2,000着のユニフォームのリサイクルを行い、約3.7トンのCO2を削減する計画です。

今後とも、OKIグループでは、"全社ネットワーク型環境経営"によって「製品の低消費電力化」「事業活動における省エネルギーなど温室効果ガスの削減」「製品に対するグローバルな環境規制への確実な適合」など、一貫した環境施策と質の高い環境経営の実践を目指します。

リリース関連リンク

  • 沖電気工業株式会社は、グローバルに認知される成長企業を目指し、通称をOKIとします。
  • 本文に記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
広報部
電話:03-3580-8950
本件に関するお客様からのお問い合わせ先
地球環境部
電話:03-3581-2691
  • 各リリースの記載内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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