2008年1月11日
「特定輸出者」の承認を取得
OKIは2007年12月25日付けで特定輸出申告制度に基づいた「特定輸出者」の承認を東京税関から取得し、2008年1月9日に東京税関にて承認通知書が授与されました。これにより、通関手続きにかかるリードタイムの短縮や物流コストの削減を図っていきます。
特定輸出申告制度とは、セキュリティ対策の強化と、国際物流の高度化に対応した物流業務の迅速化の両立を目的として、コンプライアンス(法令遵守)に優れた輸出者を「特定輸出者」として承認するものです。「特定輸出者」として税関から承認を受けた者は、簡易な輸出通関手続きが認められ、速やかな輸出が可能となります。
また 将来的には、各国が相互承認を行うことにより、「特定輸出者」に対し輸出先相手国における輸入通関手続きの簡素化等の便宜を付与する、相互認証制度も検討されております。
OKIグループでは、国内だけでなく全世界に向け広く商品の販売を行っており、輸出入に際してはコンプライアンスを重視し、輸出審査室を中心に細心の管理体制を構築しております。今般、その取組みが東京税関より認められ、承認を取得することができました。
今後、OKIグループでは、このたびの特定輸出者の承認および特定輸出申告制度の活用により、輸出貨物の通関手続きをさらに効率的に行っていきます。また、特定輸出者として、今後もさらなるコンプライアンスの強化を図り、法令を遵守した貿易管理を推進してまいります。
- 沖電気工業株式会社は、グローバルに認知される成長企業を目指し、通称を「OKI」とします。
- 本文に記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。
- 本件に関する報道機関からのお問合せ先
- 広報部
電話:03-3580-8950
- ※各リリースの記載内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
