OKIOpen up your dreams

Japan

  • Global Site
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

 


現在位置:Home > プレスリリース2007 > クアッドコア インテル® Xeon® プロセッサを搭載した「if Server」のエントリークラス2機種を発売


プレスリリース

2007年12月5日

クアッドコア インテル® Xeon® プロセッサを搭載した「if Server」のエントリークラス2機種を発売


if Server ML310 G5

OKIは、このたび「if Server(アイエフ・サーバ) シリーズ」のエントリークラスに、クアッドコア(注1) インテル® Xeon® プロセッサを搭載した新製品2機種をラインナップに加え、本日より発売します。新製品は、タワー型の「if Server ML310 G5」とラックマウント型の「if Server DL320 G5p」で、いずれもコストと性能のバランスに優れた業界標準x86サーバです。出荷は2007年12月中旬より始めます。

「if Server ML310 G5」は、従来の「if Server ML310 G4」の機能を引き継ぎ、より高性能なプロセッサ、チップセットおよびメモリを採用したタワー型サーバです。冗長化電源を装備したモデルを用意することにより、連続稼働が求められる環境において信頼性を一層向上させました。標準でリモート管理プロセッサを搭載し、優れた管理機能を提供できるため、部門サーバや支店のサーバなど、管理性が重視される用途に最適です。

「if Server DL320 G5p」は、最新のクアッドコア プロセッサを搭載した1U(注2)ラックマウント型サーバです。1Uサイズでありながら、最大4基の3.5インチSAS(注3)(Serial Attached SCSI)ハードディスクドライブを内蔵することができ、大容量データの保存に対応しました。また、「if Server ML310 G5」と同様に優れた管理機能を活用できますので、データセンタで大量に使用されるWebサーバなどの用途に最適です。

if Server DL320 G5p

なお、OKIの「if Serverシリーズ」では、システムの安定稼働を図るために、サーバやネットワーク機器を監視する「DressUP® Cockpit」や、サーバの構成状態を診断する「DressUP Analyzer EX」を別途、用意しています。これらにより、万一の障害の際の早期発見と、その対処のみならず、問題箇所の予兆検出が可能となります。

OKIの「if Serverシリーズ」は、最新の技術を採用し、パフォーマンスの向上を図るとともに拡張性と信頼性を重視し、今後もお客様のビジネスニーズに応えてまいります。

販売計画

標準価格
「if Server ML310 G5」 109,200円~(税込み)
「if Server DL320 G5p」 94,500円~(税込み)
出荷時期
2007年12月中旬
販売目標
「if Serverシリーズ」全体で年間5,000台

新製品の主な特徴

if Server ML310 G5

  1. タワー型。(ラックマウントにも対応)
  2. 最新インテル® プロセッサ クアッドコア Xeon® 3210 2.13GHz、デュアルコア Xeon® 3065 2.33GHz、シングルコア Celeron® 420 1.6GHzを1基搭載可能。
  3. Intel® 3210(1333MHz FSB)チップセット。
  4. 最大8GBのPC2-6400 アンバッファECC DDR2 SDRAMメモリ。
  5. 最大4基の3.5インチ SASディスクを搭載可能。(最大内蔵1.2TB)
  6. シングルNC326i PCI Express Gigabit ネットワークアダプタ。(オンボード)
  7. PCI Express拡張スロットを4つ装備、オプションでPCI-Xスロットを増設可能。
  8. リモート管理機能 iLO2により、遠隔地からの電源オン/オフ、サーバ監視などが可能。
  9. 冗長電源に対応。

if Server DL320 G5p

  1. 1Uラックマウント型。
  2. 最新インテル® プロセッサ クアッドコア Xeon® 3210 2.13GHz、デュアルコア Xeon® 3075 2.66GHz、シングルコア Celeron® 420 1.6GHzを1基搭載可能。
  3. Intel® 3210(1333MHz FSB)チップセット。
  4. 最大8GBのPC2-6400 アンバッファ ECC DDR2 SDRAMメモリ。
  5. 標準2基、オプションで最大4基の3.5インチ SASハードディスクを搭載可能。(最大内蔵1.2TB)
  6. NC326i PCI Express デュアルポートGigabit サーバアダプタを標準搭載。
  7. PCI Express拡張スロットを2つ装備。
  8. リモート管理機能 iLO2により、遠隔地からの電源オン/オフ、サーバ監視などが可能。

「if Serverシリーズ」仕様

「if Serverシリーズ」の仕様については、下記をご参照ください。
紹介サイト

「DressUP Cockpit」、「DressUP Analyzer EX」については、下記をご参照ください。
紹介サイト

用語解説

  • 注1:クアッドコア

    1つのCPUの中に計算回路であるコアを複数内蔵させたものをマルチコアといい、このコアを4つ備えたものをクアッドコア(Quad-Core)という。クアッドコアを搭載したサーバは、従来のデュアルコア(2つのコアを装備)よりも、一層、並列処理性能が向上している。一般に、マルチコアの技術は、消費電力を抑えながら性能の向上を図るために普及してきた。

  • 注2:1U

    ラックに据え付けるラックマウント型サーバの高さは、1U(1ユニット)という単位が基本で、1Uは1.75インチ(44.45ミリメートル)に規格化されている。

  • 注3:SAS(Serial Attached SCSI)

    コンピュータと周辺機器の接続方法の一つであるSCSIを、従来パラレル転送からシリアル転送を採用して高速転送を実現したもの。

  • 沖電気工業株式会社は、グローバルに認知される成長企業を目指し、通称をOKIとします。
  • DressUPは、沖電気工業株式会社の登録商標です。
  • インテル、Xeonは、米国インテル社の登録商標です。
  • その他、記載されている会社名、商品名は一般に各社の登録商標または商標です。
本件に関する報道機関からのお問合せ先
広報部
電話:03-3580-8950
本件に関するお客様からのお問合せ先
PC/WSインフォメーションセンタ
電話:0120-490-988
  • 各リリースの記載内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

ページの先頭へ