2007年9月28日
OKIグループ「社会的責任レポート2007」を発行
OKIは、このたび2006年度におけるCSR(企業の社会的責任)活動をまとめた「社会的責任レポート2007」を発行しました。「社会的責任レポート」はOKIグループのCSRへの取り組みを広く社会に公表し、ステークホルダーの皆様の理解と信頼を得ることを目的に2005年度から発行しているもので、今回が3回目の発行となります。冊子のほか、PDF版を本日よりOKIインターネットホームページにて公開します。
弊社は、2005年10月、社会的責任を果たすためにグループ全企業が共有すべき価値観として「OKIグループ企業行動憲章」を制定し、同月、この憲章の10項目に沿ってグループのめざす「あるべき姿」と取り組みをまとめた初の「社会的責任レポート」を発行しました。次年度版からは、活動の進展状況をステークホルダーの皆様によりわかりやすくお伝えするため、OKIグループが重点的に推進する6つの活動領域に沿って誌面を構成し、報告年度におけるそれぞれの注力ポイントとその達成状況を記載する形をとっています。
「社会的責任レポート2007」でもこの形を踏襲し、2006年度の取り組みを活動領域別にまとめました。また、各活動に携わった国内外のグループ社員のコメントをあわせて掲載し、OKIグループとしての活動の様子をわかりやすくお伝えするよう努めています。
弊社は、本レポートの掲載内容に対していただくステークホルダーの皆様のご意見をCSR活動に反映し、さらなる信頼関係の構築に努めてまいります。
「社会的責任レポート2007」の主な掲載事項
- 特集「OKIグループのCSRのかたち」
2006年度における顕著な取り組み事例として、以下の4件をご紹介しています。
- ユビキタスサービスにあふれる「e社会®」の進展をリードするソリューションを創出
- 地域社会の一員として、中国で地域に根ざしたCSR活動を推進
- 企業集団献血のパイオニアとして、血液事業の支援活動を継続
- 世界初、異種材料間の薄膜接合技術を用いたデバイスの量産化に成功
- 重点的に推進する活動領域での進展
OKIグループが現在重点的に推進する「コンプライアンスの推進」「お客様満足の向上」「株主・投資家への情報発信」「社員の尊重」「環境への対応」「社会貢献」の6領域について、2006年度の注力ポイントとその達成状況、さらにはこの結果を踏まえた2007年度の注力ポイントを記載し、個々の活動のめざす方向と進展の状況を具体的な形でご理解いただけるよう努めました。なお、6領域のうち「環境への対応」については、より詳細なデータを記載した「環境報告書2007」を別途発行しており、本レポートにおいてはそのエッセンスをわかりやすくご紹介しています。
- 沖電気工業株式会社は、グローバルに認知される成長企業を目指し、通称を「OKI」とします。
- e社会は、沖電気工業株式会社の登録商標です。
- その他、記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。
- 本件に関する報道機関からのお問合せ先
- 広報部
電話:03-3580-8950
- ※各リリースの記載内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
