社員が協力している団体
(特活)エブリィ
「のんびり」「ゆっくり」「支えあう」を合言葉に“港区に住んでよかった”と心から思える地域作りを目的に、介護保険訪問介護員派遣事業、支援費制度訪問介護事業、精神障害者ホームヘルプサービス事業、公共のサービスを使えない方たちに対しての有料サービスの提供事業、相談事業(介護、居宅生活支援等)のほか、お年よりや子どもたち向けに、折り紙やお手玉づくりなどの「手遊び広場」、ゆっくりお茶を飲んだり、本を読んだりする「のんびり広場」などを提供。OKIグループは、共同でイベントを実施したり、ホームページの立ち上げやメンテナンスに協力している。
(社福)大田幸陽会「のぞみ園」
大田区大森南にある知的障害者通所授産施設。一般就労の困難な18歳以上の知的障害者の就労施設で、包丁研ぎ器組立、雑誌付録調整、チラシ封入、公園清掃、東京都認定のゴミ袋の販売・配達、アクセサリー(キーホルダー、健康イヤリング、イヤリング、ピアス、ストラップ、ブローチ、ピンブローチ、指輪、タイピンなど)、洋裁(鍋敷、鍋つかみ、小袋)などの作業をしている。OKIグループは、毎年2月に行われる「いつつのわ幸陽祭」のバザーに献品している。
NGOボランティアグループ コープクン・マーク
1991年6月に設立された千葉県浦安にある小さな団体。会員は、全員が非専住・無給で、タイ、モンゴル、ラオスをはじめとするアジアの子供たちの教育支援を行っている。フェアトレードを通じて、アジアの工芸品の紹介および伝統文化継承の支援も実施。OKIグループでは、封筒に住所を貼り付ける宛名ラベルを送り支援している。
(財)日本ユニセフ協会
ユニセフ(国際連合児童基金)は1946年に創設。161の国や地域で子どもと母親のために、保健事業、栄養の向上、初等教育の普及、衛生環境の改善、女性の生活改善、緊急支援を実施。OKIグループは、使用済み切手及び、外国コインによる寄付を行っている。
(社福)まりも会 救護施設くるめ園
くるめ園は昭和35年12月に重度の成人障害者の生活の場を保障することを主旨として開設。昭和37年に救護施設「東京久留米園」として認可。昭和63年に東京都東久留米市より小平市に移転改築し現在に至る。定員は50名、平均年齢は61歳(最小齢41歳、最高齢84歳)で障害種別も身体障害(脳性麻痺、脳血管障害による後遺症等)、知的障害、精神障害と多岐にわたっているだけでなく、殆どの人が身体障害者手帳の1、2級と愛の手帳1、2度あるいはその重複等の重度障害者。「障害者や老人などを締め出すような社会は弱くもろい社会なのだという認識を基本に据え、社会福祉の目的は人権の保障にあることを確認し重度障害者の生活を支え、集団の中で発達・自立の可能性を個々に見出す労力の積み重ねを大切にする。」ことを基本理念として揚げている。OKIは、1998年12月の生活用品提供をきっかけに、バザー品提供、バザーボランティア、パソコンボランティアで支援している。
