OKIOpen up your dreams

Japan

  • Global Site
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
  • Chinese Site
サイト内検索

 


現在位置:Home > OKIについて > 社会貢献活動 > リンク集 > 社員・「OKI愛の100円募金」で協力している団体


社会貢献活動

リンク集 社員・「OKI愛の100円募金」で協力している団体

財団法人 骨髄移植推進財団

骨髄移植とは、血液難病といわれる白血病や再生不良性貧血などの患者さんに、健康な方からの骨髄液を注入して入れかえることにより、正常な造血機能を回復させる治療方法で、白血球の型が適合する骨髄液提供者(ドナー)を必要とします。その適合率は、兄弟姉妹間でさえ4人に1人と言われ、4人に3人は、ご家族以外のドナーからの骨髄液の提供が必要となっています。骨髄バンクでドナーを探している患者さんは、現在、3,000人を超えます。骨髄移植に生きる望みをかける患者さんを一人でも多く救うため1991年12月に発足した日本骨髄バンクは、ドナー登録者数が2013年2月現在、57万人にのぼります。昭和39年、企業として初めて集団献血を開始したOKIは、2001年度より全事業所における献血会場で骨髄バンクのドナー登録会場を設置し、骨髄バンク事業に協力しています。

一般財団法人 民際センター

1万円でタイ、ラオス、カンボジアの子ども1人が1年間学校へ通える「ダルニー奨学金」を運営しており、書き損じハガキや未使用テレカを現金化して奨学金としています。OKIグループでは、6万円相当の書き損じハガキを送り、タイの中学生5名とラオスの小学生1名の就学支援をしています。

特定非営利活動法人 ラオスのこども

「ラオスのこども」は、「ASPBラオスの子どもに絵本を送る会」として1982年に設立されました。それ以来、ラオスの子どもたちに絵本を送り続けているNGOで、 2003年5月に特定非営利活動法人化し現在の名称になりました。日本語絵本にラオス語翻訳を貼ってラオス語絵本を作る活動の他、ラオス人作家を育成すると共に現地での編集・出版機能の育成、紙芝居による子どもを守るための知恵の普及(エイズ、麻薬、保健衛生、環境などがテーマ)、読書ができる状況の創設(図書箱、図書袋、図書室の普及)、「子どもの居場所」として、子ども文化センターの運営援助、そして現地にはまだ存在しない書店開業を目指しています。OKIグループでは、社員が上記絵本作りを行ったり、「OKI愛の100円募金」で絵本・紙芝居の現地出版も実施しています。

  • このNGOのホームページの立ち上げには、OKIネットワーカーズ(OKIグループの重度障害を持つ在宅勤務者たち)が協力しました。

ページの先頭へ