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社会貢献活動

リンク集 社員・「OKI愛の100円募金」で協力している団体

(財)骨髄移植推進財団

骨髄移植とは、血液難病といわれる白血病や再生不良性貧血などの患者さんに、健康な方からの骨髄液を注入して入れかえることにより、正常な造血機能を回復させる治療方法で、白血球の型が適合する骨髄液提供者(ドナー)を必要とします。その適合率は、兄弟姉妹間でさえ4人に1人と言われ、4人に3人は、ご家族以外のドナーからの骨髄液の提供が必要となっています。骨髄バンクでドナーを探している患者さんは、毎年1,600人を数えます。骨髄移植に生きる望をかける患者さんを一人でも多く救うため1991年12月に発足した日本骨髄バンクは、ドナー登録者数30万人を目指しているが、2007年1月、27万人を超えた。昭和39年、企業として初めて集団献血を開始したOKIは、2001年度より全事業所における献血会場で骨髄バンクのドナー登録会場を設置し、骨髄バンク事業に協力している。

日本民際交流センター

1万円でタイ、ラオス、カンボジアの子ども1人が1年間学校へ通える「ダルニー奨学金制度」を運営している。書き損じはがきや未使用テレカでも同センターで現金化し奨学金となる。OKIグループは、毎年、6万円相当の書き損じはがき/未使用テレカを送り、タイの中学生複数名5年間、ラオスの小学生1名1年間の就学支援をしている。

(特活)ラオスのこども

「ラオスのこども」は、「ASPBラオスの子どもに絵本を送る会」として1982年に設立された。それ以来、ラオスの子どもたちに絵本を送り続けているNGOで、 2003年5月に特定非営利活動法人化し現在の名称になった。日本語絵本にラオス語翻訳を貼ってラオス語絵本を作る活動の他、ラオス人作家を育成すると共に現地での編集・出版機能の育成、紙芝居による子どもを守るための知恵の普及(エイズ、麻薬、保健衛生、環境などがテーマ)、読書が出来る状況の創設(図書箱、図書袋、図書室の普及)、「子どもの居場所」として、子ども文化センターの運営援助、そして現地にはまだ存在しない書店開業を目指している。OKIグループでは、社員が上記絵本作りを行ったり、「OKI愛の100円募金」で絵本・紙芝居の現地出版も実施している。

  • このNGOのホームページの立ち上げには、OKIネットワーカーズ(OKIグループの重度障害を持つ在宅勤務者たち)が協力しました。

わかちあいプロジェクト

「わかちあいプロジェクト」は、発展途上国の産品を購入することでその国の人々を知り、支援するフェアトレード(公平貿易)を目的に、1992年8月に設立された。その後、「難民支援」、「フェアトレード」、「自立支援」、を3本柱として活動。OKIグループでは、2000年6月、第8回となる「難民キャンプなどへの古着支援活動」から協力を開始。

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