「OKI愛の100円募金」で協力している団体
UNDO(アンドゥ)
障害を持つ方のパソコン利用の相談を受け、キー入力や操作方法等、個人のニーズに合わせ直接練習を必要とする人のサポートを実施。パソコン利用の相談では、パソコンやソフト或いは補助具等を購入前に各種紹介し、障害を持つ方自身が本当に使えるか使いやすいか、UNDOを使用確認練習の場として利用してもらい、購入後は、使い方とともに個人宅での設定等のサポートも行っている。
(特活)エル・エンジェル国際ボランティア協会
海外においては1992年より、インド・ネパールなどで、貧困層の教育支援・就業支援を開始。1999年にはネパールにて学校の建設・運営を開始し、幼稚園から大学進学前までのカリキュラムを実施。最近の活動では、2004年のスマトラ沖地震津波で被災したインド東南海岸のチェンナイの漁民へボートを寄贈。また、津波による孤児の支援も開始。国内では、1993年奥尻島地震を始め、2005年福岡西方沖地震等、災害義援金、労働、物資の寄贈等を行っている。
(財)さわやか福祉財団
1995年3月、厚生・文部・労働各省の認可を得て設立。「新しいふれあい社会づくり」を基本理念に、次の事業を実施。2004年度からは、厚生労働省の「勤労者マルチライフ支援事業」を受託。
- 家庭を変える:
- ふれあい型グループホームの推進
- 時流を変える:
- 底辺拡大の時流を啓蒙。政策提言・アドボカシー活動
- 地域を変える:
- 高齢者などを支えるボランティアの受け皿づくり、組織的な担い手づくり、地域ネットワークづくり
- 財団を変える:
- 財団事業の広報支援
(特活)チャイルド・ファンド・ジャパン
この団体は、1975年に設立された(社福)基督教児童福祉会の国際精神里親運動部(CCWA)が2005年3月7日、NPO法人化し、名称を変更したもの。第2次世界大戦後間もない1948年、日本の戦災孤児に対し、アメリカやカナダの人々の善意の支援がアメリカのNGOを通して始まった。日本への支援は1974年に終結。それまで受けていた支援を順送りに返す「愛のバトンタッチ」を行う事を目的に、CCWAとしてフィリピンへの支援活動を開始した。
- フィリピンの貧しい地域に暮らす子どもの“里親”になってみませんか?
- 子どもたちに基礎教育の機会を提供できます
- 親たちに自立へ向けたプログラムを提供できます
- 特定の“里子”をご紹介しますので、手紙などによる交流も可能です
- ※活動紹介映画『幸せの種』も必見!(25分、貸出無料)
- ※この他、ネパールでは医療保健事業と栄養改善事業を支援しています 。
ディキシークイーンズ
OKI高崎地区で、地区のセンター・事業部と関連企業の有志によって結成されたアマチュア・ジャズ・バンド。100曲を超える演奏曲をバックに、児童養護施設・養護学校、老人福祉施設、児童館、障害者施設、小学校等で慰問演奏を行っている。群馬県近隣での社会貢献イベント等でのバンド演奏も引き受けている。
- ※2006年1月18日、厚生労働省が創設した第4回「ワンモアライフ勤労者ボランティア賞」の「ワンモアライフ賞」を受賞した。
(社福)東京コロニー
障害を持つ人が働く場を通じて「完全参加と平等」を実現することを目的とした社会福祉法人。障害者アートバンク(当時。現在は、アートビリティ)からは、社会貢献推進室発足時のポスターデザインを提供してもらった。東京都重度身体障害者在宅パソコン講習事業の卒業生は、OKIネットワーカーズ(重度身体障害を持つ在宅勤務者グループ)として(株)沖ワークウェル(障害者雇用を専門に行っている特例子会社)で活躍している。2001年度より、同団体の「トーコロ情報処理センター職能開発室」が実施している「SOHO支援事業」の支援を開始。
(財)トトロのふるさと財団
自然の豊かな狭山丘陵とその周辺の里山や平地林での生物多様性を保全し、後世に残すことを目的としている。狭山丘陵では、自然と文化財の保護運動が30年以上も前から行われてきた。その結果、丘陵のおおよその部分では、豊かな自然環境が守られているが、時代の変化などにより、場合によっては森林が伐採されたり、ゴミや残土の捨て場になったり、自然破壊が今でもあちこちでおきている。そこで、運動の一つとして1990年春、狭山丘陵のナショナルトラスト活動を始めた。
日本聴覚障害者建築協会(AAJD)
聴覚障害者で建築関係に従事している建築家を中心とし活動している団体。健聴者と同じように仕事を進めるためには、各種関係する情報を交換し、聴覚障害というハンディを克服する必要がある。本協会は、そのためホームページや会報を媒体としたり、会合を定期的に開いて、各自のノウハウなどの展開を図っている。
(社)日本フィランソロピー協会
1962年社団法人となる。1991年よりフィランソロピー活動を事業の中核とし、定例研究会、月刊誌の発行を通して、企業の社会貢献活動の推進、ボランティア団体等の市民活動団体との橋渡し、かつ行政、企業セクターと連動する市民活動センターを確立し、フィランソロピー社会を創ることを目指している。OKIは99年度の幹事会社となる。
(社福)日本盲人職能開発センター
視覚障害者通所授産施設を運営している他、法人事業として視覚障害者の職業開発訓練、在宅視覚障害者の職業開発訓練、在宅視覚障害者の支援などを行っている団体。
(財)日本盲導犬協会
日本盲導犬協会は、昭和42年に厚生省の認可を受け、日本で最初に設立された盲導犬育成団体。市民の皆様のご支援を受け、視覚に障害のある方々への盲導犬無償貸与とリハビリテーション事業を中心に、視覚に障害のある方がより気持ちよく、積極的に社会参加していくお手伝いをしている。
(特活)ハンガー・フリー・ワールド(HFW)
日本およびアジア・アフリカ・中南米の途上国5ヶ国で、飢餓根絶のための活動(シンポジウム、イベント、講演会、等)を実施。「OKI愛の100円募金」で支援する「ユース・エンディング・ハンガー・ジャパン」は、HFWの青少年組織で、「飢餓が若者の命を終わらせるのではなく、若者が飢餓を終わらせよう」をスローガンに、15~24歳の若者が中心となって活動している。OKIグループでは、使用済みプリペイドカードやディズニーランド/ディズニーシーの使用済み入場券の提供も行っている。
(認定NPO)ピープルズ・ホープ・ジャパン
「Project HOPE」は、「世界のすべての人々に健康を!」という基本理念のもと、世界で様々な医療教育支援活動を行っているNGOです。「プロジェクトHOPEジャパン」は、アジアの拠点として1997年1月に民間非営利団体としてスタートし、アジア地域途上国での医療・保健教育活動を通して自立支援を行い、2001年1月、最初の認定特定非営利活動法人として認定されました。「プロジェクトHOPEジャパン」は、2006年4月、米国に本部を置く「Project HOPE」から独立し、「ピープルズ・ホープ・ジャパン」に団体名称を変更しました。1円でも多く自立支援に!基金の尊重をモットーに新しく活動を開始します。
(社福)プロップ・ステーション
コンピュータを活用して、障害を持つ人(Challenged: チャレンジド)の自立と社会参加、とりわけ就労の促進や雇用の創出を目的に活動する社会福祉法人。具体的活動としてITの教育と就労のコーディネートを行っている。
留学生文学賞委員会
現在、日本では約11万人の外国人留学生が学んでいる。彼らの日本語は学習の領域を越えて成熟し、その表現力も高いレベルに達している。日本留学から生まれた日本語による文学作品もできるだけ多くの人に知ってもらい、日本で学ぶ留学生を奨励しようという活動。
エンジョイスポーツクラブ レインボー
OKIグループ社員が代表を務める「エンジョイスポーツクラブ レインボー」では、障害者(知的)とその家族、及び、手助けする健常者、みんなが一緒になってスポーツ・アウトドア等のイベント(カヌー、川下り、トレッキング、ランニング、マラソン大会出場)を楽しんでいる。障害者は普段接しない自然に触れることで、開放感から精神的なゆとりが生まれる。また、家族ともゆっくりした時間が過せる。障害者も健常者も分け隔てなく一緒に活動することで、心のバリアフリーを目指している。
