「OKI愛の100円募金」で協力している団体
特定非営利活動法人 ウィーキャン世田谷
通勤が困難など、一般社会の働き方に適応が難しかった障害者もパソコンを駆使することにより自宅で働くことが可能となり「自立した生活」と共に「社会活動への参加」ができるようになります。当法人では、2002年より実務に即したIT技術習得の講習会を開いており、身体障害者の自立と就労を積極的に支援しています。
特定非営利活動法人 九州補助犬協会
補助犬(介助犬・盲導犬・聴導犬)、セラピー犬等の育成・訓練・貸与、調査研究、普及啓発活動、並びにトレーナーの育成を行っている団体です。そのほか病院、学校、社会福祉施設等でアニマルセラピー活動にも熱心で犬の愛護、および飼育方法等の普及啓発活動も行っています。
公益財団法人 さわやか福祉財団
1995年3月、厚生・文部・労働各省(当時)の認可を得て設立されました。「新しいふれあい社会づくり」を基本理念に、次の事業を実施しています。2004年度からは、厚生労働省の「勤労者マルチライフ支援事業」を受託しました。
- 家庭を変える
- ふれあい型グループホームの推進
- 時流を変える
- 底辺拡大の時流を啓蒙。政策提言・アドボカシー活動
- 地域を変える
- 高齢者などを支えるボランティアの受け皿づくり、組織的な担い手づくり、地域ネットワークづくり
- 財団を変える
- 財団事業の広報支援
温かなご用聞きネット「たんぽぽ」
京都府宇治市の六地蔵・木幡地区を中心に孤独を感じ、日々の買い物や家庭内の作業に不便を感じているお年寄り等、人通りが減った商店街、地域のシニア層等をマッチングさせ「ご用聞き」事業として開始しました。具体的には「元気伺い事業」「買い物代行」「生活支援サービス」等、地域と住民の活性化を目指す事業を行っています。
特定非営利活動法人 チャイルド・ファンド・ジャパン
対象国は、フィリピン、スリランカ、ネパールです。フィリピンでは里親運動、フィリピンとネパールでは教育、職業訓練、基本的ニーズ、収入向上、自己啓発の5つのプログラムを実施しています。2010年度からフィリピン「子どもが読書に親しむプロジェクト(3ヶ年計画事業)を継続して支援をして行きます。
ディキシークイーンズ
OKI高崎地区で、地区のセンター・事業部と関連企業の有志によって結成されたアマチュア・ジャズ・バンドです。100曲を超える演奏曲をバックに、児童養護施設・養護学校、老人福祉施設、児童館、障がい者施設、小学校等で慰問演奏を行っています。群馬県近隣での社会貢献イベント等でのバンド演奏も引き受けています。
- ※2006年1月18日、厚生労働省が創設した第4回「ワンモアライフ勤労者ボランティア賞」の「ワンモアライフ賞」を受賞した。
社会福祉法人 東京コロニー
障がいを持つ人が働く場を通じて「完全参加と平等」を実現することを目的とした社会福祉法人です。障がい者アートバンク(現在は、アートビリティ)からは、社会貢献推進室発足時のポスターデザインを提供してもらいました。東京都重度身体障がい者在宅パソコン講習事業の卒業生は、OKIネットワーカーズ(重度身体障がいを持つ在宅勤務者グループ)として株式会社沖ワークウェル(障がい者雇用を専門に行っている特例子会社)で活躍しています。2001年度より、同団体の「トーコロ情報処理センター職能開発室」が実施している「SOHO支援事業」の支援を開始しました。
社会福祉法人 日本介助犬協会
OKI八王子事業所(現OKIセミコンダクタ)の近隣にある身体障害者の補助犬(介助犬)を育成する日本最大の団体で、介助犬の育成のほか、介助犬訓練者の養成、相談・連絡調整、啓発、調査・研究活動を行っています。OKI八王子事業所では、2008年1月より本協会よりの依頼を受け、以下の支援を実施しています。
- 犬の訓練場所の提供
- 犬のケアのための物品(タオル、石鹸、など)を収集し提供
- 納涼祭などで介助犬ブースの出展や募金箱の設置等に協力
- パピーホーム、キャリアチェンジ犬、引退犬の引取り家族の呼びかけ協力
日本聴覚障害者建築協会(AAJD)
聴覚障害者で建築関係に従事している建築家を中心とし活動している団体です。健聴者と同じように仕事を進めるためには、各種関係する情報を交換し、聴覚障害というハンディを克服する必要があります。本協会は、そのためホームページや会報を媒体としたり、会合を定期的に開いて、各自のノウハウなどの展開を図っています。
社会福祉法人 日本盲人職能開発センター
視覚障害者通所授産施設を運営している他、法人事業として視覚障害者の職業開発訓練、在宅視覚障害者の職業開発訓練、在宅視覚障害者の支援などを行っている団体です。
公益財団法人 日本盲導犬協会
日本盲導犬協会は、昭和42年に厚生省の認可を受け、日本で最初に設立された盲導犬育成団体です。市民の皆様のご支援を受け、視覚に障害のある方々への盲導犬無償貸与とリハビリテーション事業を中心に、視覚に障害のある方がより気持ちよく、積極的に社会参加していくお手伝いをしています。
特定非営利活動法人 ハンガー・フリー・ワールド(HFW)
日本およびアジア・アフリカ・中南米の途上国5ヶ国で、飢餓根絶のための活動(シンポジウム、イベント、講演会等)を実施しています。「OKI愛の100円募金」で支援する「ユース・エンディング・ハンガー・ジャパン」は、HFWの青少年組織で、「飢餓が若者の命を終わらせるのではなく、若者が飢餓を終わらせよう」をスローガンに、15~24歳の若者が中心となって活動しています。OKIグループでは、使用済みプリペイドカードやディズニーランド/ディズニーシーの使用済み入場券の提供も行っています。
認定NPO ピープルズ・ホープ・ジャパン
「Project HOPE」は、「世界のすべての人々に健康を!」という基本理念のもと、世界で様々な医療教育支援活動を行っているNGOです。「プロジェクトHOPEジャパン」は、アジアの拠点として1997年1月に民間非営利団体としてスタートし、アジア地域途上国での医療・保健教育活動を通して自立支援を行い、2001年1月、最初の認定特定非営利活動法人として認定されました。「プロジェクトHOPEジャパン」は、2006年4月、米国に本部を置く「Project HOPE」から独立し、「ピープルズ・ホープ・ジャパン」に団体名称を変更しました。1円でも多く自立支援に!基金の尊重をモットーに新しく活動を開始します。
精神障害者バレーボールクラブ パワーズ
2004年埼玉県で開催された「全国障害者スポーツ大会」を機に地域の精神障害者を募りバレーボールチーム「パワーズ」を結成し、地域の指導者とコミュニケーションを図り、スポーツによるリハビリと社会復帰トレーニングおよび精神障害者の理解者を増やし、障害者を特別視せず健常者と同様に扱うノーマライゼーションを実践・推進する活動をしています。また、県内の各チームとの連携を取り、定着・拡大のための交流・大会などの活動をしています。
特定非営利活動法人 レスパイトゆう
障害のある人、その家族および支援を必要とする人の地域社会での自立や生活の質的向上を目指し、そのための生活サポート事業を行い、地域福祉の増進に寄与することを目的として活動しています。活動内容は、拠点にて、上記の方を一時預かる。宿泊していただく。又、希望する場所への外出援助、移送サービス等を365日、24時間対応で行っています。会員の構成は、利用会員(障害のある人)、協力会員(サービス提供者)、賛助会員(主旨に賛同する人)から構成されています。
