会社・「OKI愛の100円募金」で協力している団体
日本赤十字社
血液事業および救援・救護活動を実施している。また、災害速報、赤十字ニュース等の情報発信を行っている。OKIグループは、「OKI愛の100円募金」と会社のマッチングで毎年、保冷庫付き血液運搬車を寄贈している。また、HP製作にも資金協力している。
(財)日本フォスタープラン協会
1939年、スペイン内戦で身寄りをなくした子供たちのため、フランスで作られた収容施設「戦災孤児のためのフォスター・ペアレンツ・プラン」が前身。その後、フォスター・プランとして国連に公認・登録を受けた国際援助団体(NGO)で、世界の途上国の子供たちの生活環境向上のため、保健・衛生、居住環境、教育、人材育成など広い分野で援助活動を実施。現在、アジア・アフリカ・中南米の45ヶ国で、地域の人たちの積極的な参加のもと、子どもたちをとりまく生活環境の向上を目指し、多岐にわたる開発援助プロジェクトを進めている。特定公益増進法人である、(財)日本フォスター・プラン協会は、1983年5月に発足。一般寄付、特別寄付、フォスター・ペアレント、マンスリー・サポーター、メモリアル・ファンド、その他の支援活動を展開している。OKIは、同協会の「プラン特別プロジェクト」を通じ、2001年11月9日、中国陝西省淳化県に安社村小学校に新校舎1棟を建設した。また、2006年6月8日、同省楡林市魚河昴鎮(ユヘマオ郷)にある付家畔村小学校(フジアパン村小学校)に新校舎1棟の建設と既存教室の修繕に協力した。
