企業会員として協力している団体
(財)共用品推進機構
「障害者や高齢者をはじめ、生活に不便さがある人も利用しやすいように配慮された共用品・共用サービスの開発と普及によるバリアフリー社会の実現」を活動目的に、1991年3月に発足した任意団体「E&Cプロジェクト」が、発展的に解散し、1999年4月16日、「財団法人共用品推進機構」として新たに発足。「E&Cプロジェクト」の活動を引継ぎ、共用品・共用サービスの開発を推進し、その成果の普及・啓発を図ることにより、あらゆる人に対する製品やサービスの利便性を向上させ、国民生活、国民経済の健全な発展に寄与することを目的として活動。1999年6月15日より、OKIも法人賛助会員となる。
(財)勤労青少年協会
1969年12月に設立以来、勤労青少年健全育成を目的とし、以下の事業を行っています。
- 勤労青少年の国際交流事業:
- 1970年に韓国に派遣したのが始まりで、以来各国に勤労青少年を派遣し、表敬訪問、職場研修、ホームステイ、ボランティア活動等を行い、訪問国との親善を深めつつ多大の成果を収めています。
- フィランソロピー(社会貢献活動)の普及推進事業:
- 1994年度よりフィランソロピーシンポジウム、講演会や体験米国派遣を開催しています。
- 次世代育成支援事業:
- 「当協会設立の理念」、「勤労青少年の国際交流事業」、「フィランソロピーの普及推進事業」を踏まえ、且つ、世情に鑑み、次世代育成に的を絞って2003年度から推進しています。
(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
国際協力NGOのリーダーたちによって設立されたネットワーク型の市民団体です。平和で公正な地球市民社会づくりのため、国際協力を行うNGOを支えています。日本のNGOがさらに力をつけ、活動を広げることができれば、より多くの人々が貧困や飢餓などの苦しみから抜け出すことができます。
JANICの主な活動内容は下記の3つの柱からなっています。
- グローバル・イシューと日本のODAへの提言活動
- NGOの理解促進と他セクターとの連携
- NGOの能力と社会責任の向上
また、NGOの財政基盤の強化と日本の寄付文化創出のため、「NGOサポート募金」の運営を行っています。
彩の国コミュニティ協議会
さいたま市にある「彩の国コミュニティ協議会」は、「豊な彩の国づくり」を目指し、住民・企業・行政が一体となって、知恵と力を出し合い、住みよい地域社会づくりを進めるため、様々な取り組みを実施している。
(特活)地球緑化センター
国内緑化事業の一環として、「山と緑の協力隊」を組織し、日本各地で森林ボランティア活動を実施している団体。また、若者を対象に「緑のふるさと協力隊」を募集し、山村へ1年間派遣するプログラムも実施している。国外では、中国で植林活動を実施している。OKIグループは、2001年度より、同センターの協力を得、「OKI山と緑の協力隊」を結成し、静岡県や群馬県で森林ボランティア活動を実施しています。
(社)日本経済団体連合会 1%クラブ
経常利益や可処分所得の1%相当額以上を、自主的に社会貢献活動に支出しようと努める企業や個人を会員とし、1990年11月に設立された。会員に対しては、寄付や社会貢献活動に関する情報を提供するとともに、広く一般の方々に企業の社会貢献活動に対する理解浸透のための事業を実施。OKIも会員。
(財)日本自然保護協会(NACS-J)
自然環境の保護・研究・普及・広報・協力事業とともに、全国的な自然保護活動(干潟埋め立てに異議)も実施。市民参加型の自然観察「里やまの自然しらべ」を通じての自然保護のきっかけ作り。
(社)日本青年奉仕協会
青年のボランティア活動推進を目的として昭和42年に設立された社団法人。青年のボランティア活動推進機関としてさまざまな分野の活動実践者と幅広いネットワークを持ち、海外のボランティア活動関係機関ともつながりがある。
- 主な活動内容:
- ボランティア活動に関する相談の対応。情報収集・提供。
- 青年ボランティアを国内各地の団体や施設に派遣する「1年間ボランティア計画」「ワークキャンプ」。
- 10代のボランティアによる集会「活動文化祭」。
- 海外青年ボランティアを国内各地に派遣する「アジア交流計画」「日英青年ボランティア交流計画」。
- ボランティア活動の研究協議の場「全国ボランティア研究集会」。
- ボランティア学習を考える「ボランティア学習研究フォーラム」。
- ボランティア活動に関する書籍やフィルムの出版・製作。
(特活)森づくりフォーラム
「森づくりフォーラム」は、東京の森林に関わる人たちのネットワークとして1995年6月に発足し、2001年1月、特定非営利活動法人化した。
- 主な活動:
- 森づくり活動の情報提供
- 森づくり活動の支援
- 森づくりの人材育成
- 新しい森林政策の提案
- 森林とのつきあい方の提案など
「森づくりフォーラム」は、上記の活動を通じて、人が人として未来に生きるために、森づくり活動が地域に根ざした活動となり、すべての生き物が共に暮らせる社会の創出を目指している。

