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現在位置:Home > OKIについて > 社会貢献活動 > 「OKI愛の100円募金」活動 > 2011年度


社会貢献活動

「OKI愛の100円募金」活動 2011年度

OKIグループの活動として様々な支援を実施

社員が関わりを持つボランティア団体支援:(2011年度)

写真1
支援金で作成した「ダルニープレート」
硬貨が全て埋めると「奨学金1万円」になります。

  • 以下、各ボランティア団体の活動内容後の金額は、「OKI愛の100円募金」からの支援金額となります。
一般財団法人 民際センター

〒162-0801 東京都新宿区山吹町337 江戸川橋東誠ビル5階
電話:03-6457-5782
Fax:03-6457-5783

書き損じはがき、未使用プリペイドカード、現金でタイの子どもたちの中学進学、ラオス・カンボジアの子どもたちの小学校就学を支援している団体です。タイやラオス、カンボジアでは「1万円」で子どもたちが1年間、学校に通うことができます。OKIグループでは2011年度、書き損じはがきでタイの子ども5名とラオスの子ども1名を支援しました。この団体は、上記の他にも農村開発(タイ)、学校建設(ラオス)、教育トレーニング(ラオス)などの事業を行っています。2011年度の「OKI愛の100円募金」による支援金は、タイ・ラオス・カンボジアの子どもたちの奨学金「ダルニー奨学金」を紹介するパンフレットや、硬貨をはめ込むことで奨学金を集める「ダルニープレート」の作成に使用されました。(10万円)

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特定非営利活動法人 ハンガー・フリー・ワールド(HFW)

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル7階
電話:03-3261-4700
Fax:03-3261-4701

HFWは、飢餓・貧困の撲滅を目的とした、開発途上国における開発事業ならびに世界各地における啓発活動を実施しているNGOです。対象は、日本および発展途上国5ヶ国です。支援する「ユース・エンディング・ハンガージャパン(YEH)」は、HFWの青少年組織で「飢餓が若者の命を終わらせるのではなく、若者が飢餓を終わらせよう」をスローガンに、15~24歳の若者が中心となり日本およびアジア、アフリカの世界5ヵ国で活動しています。(10万円)

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特定非営利活動法人 ラオスのこども

〒143-0025 東京都大田区南馬込6-29-12 ミキハイツ303
電話/Fax:03-3755-1603

  1. 運営支援

    ラオス各地の学校への図書の無料配布(図書箱・図書袋による)、学校図書室の整備支援、ラオス語絵本の現地出版支援、ラオス人作家・絵本作家の育成の他、こども文化センターの運営を支援しています。OKIグループでは、毎年7月に、「ラオス語絵本作り」を実施し、社員が作った絵本を送っています。(10万円)

  2. 出版支援

    「OKI愛の100円募金」(OKI Volunteer Fund)の名前で、ラオス語の絵本(新版又は改版)、紙芝居、児童書等の現地出版をスポンサーとして支援しています。これまでの年度ごとの支援金は下記通り活用されました。(40万円)

    • 2001年度:「かしこいのはどっち?」5000部(再版)
    • 2002年度:「4人の不思議な兄弟」3000部(再版)
    • 2003年度:「民話短編集」5000部(新版)
    • 2004年度:紙芝居「サカナちゃんのお留守番」2000部(新版)
    • 2005年度:児童書「人魚がくれたさくら貝」5000部(新版)
    • 2006年度:児童書「子ザルとまほうのしっぽ」7000部(新版)
    • 2007年度:紙芝居「これはジャックのたてたいえ」2000部(新版)
    • 2008年度:児童書「カメくん」4500部(新版)
    • 2010年度:紙芝居「小さな毛虫、葉っぱを探して」3000部(新版)

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財団法人 骨髄移植推進財団

〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-19 廣瀬第2ビル7階
電話:03-5280-8111
Fax:03-5280-0101
フリーダイヤル:0120-445-445(ドナー登録)

白血病などの血液難病者への骨髄移植に関わる事業を実施しています。OKIでは、2001年度より7つの全事業所の献血会で骨髄バンクのドナー登録会を実施しています。2008年1月15日、念願の30万人ドナー登録を達成しました。患者さんの90%の方に1人のドナーが見つかる計算となります。(10万円)

2012年2月末現在
  • ドナー登録者数 405,525人
  • 患者登録者数 3,021人
  • 移植実績累計数 13,925人

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公益財団法人 さわやか福祉財団

〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-8 日本女子会館7階
電話:03-5470-7751
Fax:03-5470-7755

高齢者等に対して在宅福祉サービスを提供するボランティア活動に関する普及啓発および調査研究、ボランティア活動団体の設立および運営の支援等を通じ、国民が互いに助け合う組織を全国に広め、国民が心豊かに暮らすことができる社会を構築することを目的とし、1995年に堀田力氏(「ロッキード事件」等を担当された元東京地検特捜部検事、現在理事長)が設立した団体です。(10万円)

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ディキシークイーンズ

〒370-8585 群馬県高崎市双葉町3-1

1990年に、OKI高崎地区と関連企業の有志によって結成された企業内アマチュア・ジャズ・バンドです。100曲を超える演奏曲をバックに、児童養護施設、養護学校、老人福祉施設、児童館、障害者施設、小学校等で慰問演奏を行っているほか、地域に密着したイベントでの演奏等、幅広く活動しています。(10万円)

※2006年1月18日、厚生労働省が創設した第4回「ワンモアライフ勤労者ボランティア賞」の「ワンモアライフ賞」を受賞しました。

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公益財団法人 日本盲導犬協会

〒150-0045 東京都渋谷区神泉町21-3-3階
電話:03-5452-1266
Fax:03-5452-1267

日本盲導犬協会は、昭和42年に厚生省の認可を受け、日本で最初に設立された盲導犬育成団体です。市民の皆様のご支援のもと、視覚に障害のある方々への盲導犬無償貸与とリハビリテーション事業を中心に、視覚に障害のある方がより気持ちよく、積極的に社会参加していくお手伝いをしています。(10万円)

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特定非営利活動法人 ピープルズ・ホープ・ジャパン

〒180-8750 東京都武蔵野市中町2-9-32
電話:0422-52-5507
Fax:0422-52-7035

「世界の恵まれない人々に健康と希望を」をスローガンとする国際医療支援団体です。前身である「プロジェクトHOPEジャパン」は、世界で様々な医療支援活動を行っている米国NGO「Project HOPE」のアジア地域の活動拠点として、1997年1月に民間非営利団体としてスタートしました。1999年に特定非営利活動法人の認証を受け2001年には日本で最初の「認定NPO法人」となりました。「Project HOPE」Worldwideの一組織として国際的連帯を維持する一方、日本のNGOとしての自主的な支援活動を実施しています。2006年4月、一層の発展を期すために、「Project HOPE」から独立し、名称を変更しました。(10万円)

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特定非営利活動法人 レスパイトゆう

〒369-0112 埼玉県鴻巣市鎌塚3-10-19
電話:048-548-8212
Fax:048-548-8214

障害のある人、その家族および支援を必要とする人の地域社会での自立や生活の質的向上を目指し、そのための生活サポート事業を行い、地域福祉の増進に寄与することを目的として活動しています。活動内容は、拠点にて、上記の方を一時預かる。宿泊していただく。又、希望する場所への外出援助、移送サービス等を365日、24時間対応で行っています。会員の構成は、利用会員(障害のある人)、協力会員(サービス提供者)、賛助会員(主旨に賛同する人)から構成されています。(10万円)

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精神障害者バレーボールクラブ パワーズ

〒367-0101 埼玉県児玉郡美里町大字小茂田747-1
電話:0495-76-0055
Fax:0495-76-3733

2004年埼玉県で開催された「全国障害者スポーツ大会」を機に地域の精神障害者を募りバレーボールチーム「パワーズ」を結成し、地域の指導者とコミュニケーションを図り、スポーツによるリハビリと社会復帰トレーニングおよび精神障害者の理解者を増やし、障害者を特別視せず健常者と同様に扱うノーマライゼーションを実践・推進する活動をしています。また、県内の各チームとの連携を取り、定着・拡大のための交流・大会などの活動をしています。(10万円)

【2011年度の活動実績】
全国大会:優勝「第11回  全国障害者スポーツ大会 山口大会 バレーボール競技(精神障害の部)」(10月22日~24日開催)

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日本聴覚障害者建築協会(AAJD)

〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北3-39-17
Fax:03-3339-7707

日本聴覚障害者建築協会(AAJD)は、聴覚障害者で建築関係に従事している建築家を中心とし活動している団体です。健聴者と互して仕事を進めるためには、各種関係する情報を交換し、聴覚障害というハンディを克服する必要があります。本協会は、そのためホームページや会報を媒体としたり、会合を定期的に開いて、各自のノウハウなどの展開を図っています。支援金は、聴覚障害を持つ方たち等、口頭での意思疎通が難しい方たちが事故などの緊急時に簡単な会話ができる「SOSカード」の作成に活用されました。今後は、カードの見直しや内容の増加を目指すと共にモバイル化や視覚障害者対応の検討を行う予定です。(10万円)

SOSカード
人の体や痛みの程度がイラストで描かれており、けが人や病人が指差すだけで救急隊員に症状を伝えられる仕組み。今後、消防署や市町村防災用として普及が期待される。「平成19年度 消防機器の改良・開発および消防に関する論文」の会長賞を受賞しました。

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社会福祉法人 日本盲人職能開発センター

〒160-0003 東京都新宿区本塩町10-3
電話:03-3341-0900
Fax:03-3341-0967

視覚障害者通所授産施設を運営している他、法人事業として視覚障害者の職業開発訓練、在宅視覚障害者の職業開発訓練、在宅視覚障害者の支援などを行っている団体です。特に、近年の障害者の社会参加への進展に伴い、在宅視覚障害者支援の中でも、視覚障害者を対象とするPC教室(週1回)や団体・企業・ボランティア等を対象とする視覚障害者情報機器指導員講習会(年10回開催)などの活動が重要となってきており、また要望も大きくなってきています。支援金はこのようなPC講習会やPC教室で活用するソフト購入費に充てられます。(10万円)

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特定非営利活動法人 ウィーキャン世田谷

〒158-0097 東京都世田谷区用賀4-13-11 日興パレス用賀201号室
電話:03-6804-7935
Fax:03-6804-7935

通勤が困難など、一般社会の働き方に適応が難しかった障害者もパソコンを駆使することにより自宅で働くことが可能となり「自立した生活」と共に「社会活動への参加」ができるようになります。当法人では、2002年より実務に即したIT技術習得の講習会を開いており、身体障害者の自立と就労を積極的に支援しています。(10万円)

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社会福祉法人 日本介助犬協会

〒192-0046 東京都八王子市明神町2-23-13 セントクラリッジ102
電話:042-649-1281
Fax:042-649-1282

身体障害者の補助犬(介助犬)を育成する日本最大の団体で、介助犬の育成のほか、介助犬訓練者の養成、相談・連絡調整、啓発、調査・研究活動を行っています。これまで以下の支援を実施してきました。(10万円)

  • 犬の訓練場所の提供
  • 犬のケアのための物品(タオル、石鹸、など)を収集し提供
  • 納涼祭などで介助犬ブースの出展や募金箱の設置等に協力
  • パピーホーム、キャリアチェンジ犬、引退犬の引取り家族の呼びかけ協力

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社会福祉法人 大田幸陽会 のぞみ園

〒143-0013 東京都大田区大森南2-15-1
電話:03-5737-0777
Fax:03-5737-0775

大田区知的障害者通所授産施設として約50名を受け入れ、室内作業や公共施設の清掃、スワロフスキーアクセサリーの制作販売等をおこなっています。OKIグループでは1999年から施設祭「いつつのわ幸陽祭」(2009年度は11月14日開催)にバザー品を提供しています。(10万円)

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特定非営利活動法人 チャイルド・ファンド・ジャパン

〒167-0041 東京都杉並区善福寺2-17-5
電話:03-3399-8123
Fax:03-3399-0730

対象国は、フィリピン、スリランカ、ネパール。フィリピンでは里親運動、フィリピンとネパールでは教育、職業訓練、基本的ニーズ、収入向上、自己啓発の5つのプログラムを実施しています。2010年度からフィリピン「子どもが読書に親しむプロジェクト(3か年計画事業)に支援しています。(10万円)

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特定非営利活動法人 九州補助犬協会

〒810-1301 福岡県糸島市志摩井田原76-20
電話:092-327-0364
Fax:092-327-0364

補助犬(介助犬・盲導犬・聴導犬)、セラピー犬等の育成・訓練・貸与、調査研究、普及啓発活動、並びにトレーナーの育成を行っている団体です。そのほか病院、学校、社会福祉施設等でアニマルセラピー活動にも熱心で犬の愛護、および飼育方法等の普及啓発活動も行っています。(10万円)

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温かなご用聞きネット「たんぽぽ」

〒611-0002 京都府宇治市木幡御園20-152
電話:0774-31-4985
Fax:0774-31-4985

京都府宇治市の六地蔵・木幡地区を中心に孤独を感じ、日々の買い物や家庭内の作業に不便を感じているお年寄り等、人通りが減った商店街、地域のシニア層等をマッチングさせ「ご用聞き」事業として開始しました。具体的には「元気伺い事業」「買い物代行」「生活支援サービス」等、地域と住民の活性化を目指す事業を行っています。(10万円)

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