2009年度
OKIグループの活動として様々な支援を実施
社員が関わりを持つボランティア団体支援:(2009年度)

ラオスで出版されたミニ紙芝居「これはジャックのたてたいえ」
- 以下、各ボランティア団体の活動内容後の金額は、「OKI愛の100円募金」からの支援金額となります。
特定非営利活動法人 ハンガー・フリー・ワールド(HFW)
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル7階
電話:03-3261-4700
Fax:03-3261-4701
HFWは、飢餓・貧困の撲滅を目的とした、開発途上国における開発事業ならびに世界各地における啓発活動を実施しているNGOです。対象は、日本および発展途上国5ヶ国です。支援する「ユース・エンディング・ハンガージャパン(YEH)」は、HFWの青少年組織で「飢餓が若者の命を終わらせるのではなく、若者が飢餓を終わらせよう」をスローガンに、15~24歳の若者が中心となり日本およびアジア、アフリカの世界5ヵ国で活動しています。(10万円)
特定非営利活動法人 ラオスのこども
〒143-0025 東京都大田区南馬込6-29-12 ミキハイツ303
電話/Fax:03-3755-1603
- 運営支援
ラオス各地の学校への図書の無料配布(図書箱・図書袋による)、学校図書室の整備支援、ラオス語絵本の現地出版支援、ラオス人作家・絵本作家の育成の他、こども文化センターの運営を支援しています。OKIグループでは、毎年7月に、「ラオス語絵本作り」を実施し、社員が作った絵本を送っています。(10万円)
- 出版支援
「OKI愛の100円募金」(OKI Volunteer Fund)の名前で、ラオス語の絵本(新版又は改版)、紙芝居、児童書等の現地出版をスポンサーとして支援しています。これまでの年度ごとの支援金は下記通り活用されました。
- 2001年度:「かしこいのはどっち?」5000部(再版)
- 2002年度:「4人の不思議な兄弟」3000部(再版)
- 2003年度:「民話短編集」5000部(新版)
- 2004年度:紙芝居「サカナちゃんのお留守番」2000部(新版)
- 2005年度:児童書「人魚がくれたさくら貝」5000部(新版)
- 2006年度:児童書「子ザルとまほうのしっぽ」7000部(新版)
- 2007年度:紙芝居「これはジャックのたてたいえ」2000部(新版)
財団法人 骨髄移植推進財団
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-19 廣瀬第2ビル7階
電話:03-5280-8111
Fax:03-5280-0101
フリーダイヤル:0120-445-445(ドナー登録)
白血病などの血液難病者への骨髄移植に関わる事業を実施しています。OKIでは、2001年度より7つの全事業所の献血会で骨髄バンクのドナー登録会を実施しています。2008年1月15日、念願の30万人ドナー登録を達成しました。患者さんの90%の方に1人のドナーが見つかる計算となります。(10万円)
- 2010年1月末現在
- ドナー登録者数 454,593人(136.596人)
- 患者登録者数 29,455人
- 移植実績累計数 11,372人(3,305人)
- ※( )内の数字は2001年4月当時のもの
財団法人 日本シルバーボランティアズ
〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-2-16 玉川ビル6階
電話:03-5835-5735
Fax:03-5835-5736
退職者などの高齢者は青年に負けない多くの知識・経験を持たれていますが、それらを活用することなしに第二の人生を送られている方たちも大勢おられます。そんな方々の中で、健康に恵まれ、過去の知識・経験を発展途上国で活かしたいと考えている方も多くいます。そんな人たちを登録し、途上国要請により、ボランティアとして派遣している団体です。(10万円)
財団法人 さわやか福祉財団
〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-8 日本女子会館7階
電話:03-5470-7751
Fax:03-5470-7755
高齢者等に対して在宅福祉サービスを提供するボランティア活動に関する普及啓発および調査研究、ボランティア活動団体の設立および運営の支援等を通じ、国民が互いに助け合う組織を全国に広め、国民が心豊かに暮らすことができる社会を構築することを目的とし、1995年に堀田力氏(「ロッキード事件」等を担当された元東京地検特捜部検事、現在理事長)が設立した団体です。(10万円)
一般社団法人 民際センター
〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町518 司ビル301
電話:03-5292-3260
Fax:03-5292-3510
2009年4月1日に一般社団法人となりました。書損じはがき、未使用プリペイドカード、現金で、タイの子供たちの中学進学、ラオス・カンボジアの子供たちの小学校就学を支援している団体です。OKIグループでは2009年度、書き損じはがきや未使用プリペイドカードでタイの子ども5名とラオスの子ども1名、カンボジアの子ども1名を支援しました。この団体は、上記の他にも、そろばん普及(タイ)、農村開発(タイ)、学校建設(ラオス)、教育トレーニング(ラオス)などの事業を行っています。2007年度の「OKI愛の100円募金」による支援金は、タイ・ラオス・カンボジアの子どもたちの奨学金を紹介するパンフレット作成に使用されました。2008年度の支援金では、紙製(折りたたみ式)のパンフレット入れを作り、全国の支援者に配布する予定です。(10万円)
公益社団法人 日本フィランソロピー協会
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル244区
電話:03-5205-7580
Fax:03-5205-7585
2009年に公益社団法人となりました。1991年よりフィランソロピー活動を事業の中核とし、定例研究会・セミナー、月刊誌の発行等を通して、企業の社会貢献活動の推進、ボランティア団体等の市民活動団体との橋渡し、かつ行政、企業セクターと連動する市民活動センターを確立し、フィランソロピー社会を創ることを目指しています。OKIは、1999年度定例セミナーの幹事会社を務めました。(12万円)
UNDO(アンドゥ)
〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 かながわ県民センター内 かながわ県民活動サポートセンター
電話:070-5021-6488
障害者(主として視覚障害者)からパソコン活用の相談を受け、キー入力や操作方法等、個人のニーズに合わせ直接練習を必要とする人の個別サポートを行っています。パソコン活用の相談では、パソコンやソフトあるいは補助具等を障害者が購入する前に各種紹介して、障害者自身が本当に使えるか、使いやすいか、活用できるか、UNDOを試用確認練習の場として利用してもらい、購入後は、使い方のサポートとともに個人宅での設定などのお手伝いも行っています。(10万円)
ひよこボラ
〒276-0046 千葉県八千代市大和田新田453-126 特定非営利活動法人 にじと風福祉会館内
電話:090-2306-8195
Fax:047-451-8287
千葉県八千代市・船橋市を中心に活動するボランティアグループで、障害を持つ子どもたちの団体(父母の会)の活動を支援しています。メンバーは約30名で、主な活動は、障害を持つ子どもたちのために行われる以下の行事の準備、進行、サポート、子どもたちの介助です。
【行事】ボーリング大会や花見、クリスマス会、おもちつき大会、バレンタインコンサート、いちご刈り、バーベキュー大会等。(10万円)
社会福祉法人 プロップ・ステーション
〒658-0032 兵庫県神戸市東灘区向洋町中6-9(六甲アイランド) 神戸ファッションマート6E-13
電話:078-845-2263
Fax:078-845-2918
コンピュータ、インターネットなどのICT(情報とコミュニケーション技術)を活用して、チャレンジド(the Challenged:障害を持つ人/挑戦という使命やチャンスを与えられた人)の自立と社会参加、とりわけ就労の促進や雇用の創出を目的に活動する社会福祉法人です。具体的活動としてITの教育と就労のコーディネートを行っています。(10万円)
ディキシークイーンズ 沖電気工業株式会社
〒370-8585 群馬県高崎市双葉町3-1
1990年に、OKI高崎地区と関連企業の有志によって結成された企業内アマチュア・ジャズ・バンドです。100曲を超える演奏曲をバックに、児童養護施設、養護学校、老人福祉施設、児童館、障害者施設、小学校等で慰問演奏を行っているほか、地域に密着したイベントでの演奏等、幅広く活動しています。(10万円)
※2006年1月18日、厚生労働省が創設した第4回「ワンモアライフ勤労者ボランティア賞」の「ワンモアライフ賞」を受賞しました。
半九レインボースポーツクラブ
電話:0985-59-9118(平日のみ)
Fax:0985-59-9238(常時)
障害のある人とその家族、そして手助けをする人たち、みんなが一緒になってスポーツやアウトドアの活動をすることでコミュニケーションが図れます。また、普段は接しない自然に触れることで、開放感から精神的なゆとりが生まれます。そして、家族ともゆったりした時間が過ごせ、みんなが同じように癒されます。こうした活動を通じて心のバリアフリーを目指しています。(10万円)
財団法人 日本盲導犬協会
〒150-0045 東京都渋谷区神泉町21-3-3階
電話:03-5452-1266
Fax:03-5452-1267
日本盲導犬協会は、昭和42年に厚生省の認可を受け、日本で最初に設立された盲導犬育成団体です。市民の皆様のご支援のもと、視覚に障害のある方々への盲導犬無償貸与とリハビリテーション事業を中心に、視覚に障害のある方がより気持ちよく、積極的に社会参加していくお手伝いをしています。(10万円)
特定非営利活動法人 ピープルズ・ホープ・ジャパン
〒180-8750 東京都武蔵野市中町2-9-32
電話:0422-52-5507
Fax:0422-52-7035
「世界の恵まれない人々に健康と希望を」をスローガンとする国際医療支援団体です。前身である「プロジェクトHOPEジャパン」は、世界で様々な医療支援活動を行っている米国NGO「Project HOPE」のアジア地域の活動拠点として、1997年1月に民間非営利団体としてスタートしました。1999年に特定非営利活動法人の認証を受け2001年には日本で最初の「認定NPO法人」となりました。「Project HOPE」Worldwideの一組織として国際的連帯を維持する一方、日本のNGOとしての自主的な支援活動を実施しています。2006年4月、一層の発展を期すために、「Project HOPE」から独立し、名称を変更しました。(10万円)
特定非営利活動法人 レスパイトゆう
〒369-0112 埼玉県北足立郡吹上町鎌塚3-10-19
電話/Fax:048-548-8212
障害のある人、その家族および支援を必要とする人の地域社会での自立や生活の質的向上を目指し、そのための生活サポート事業を行い、地域福祉の増進に寄与することを目的として活動しています。活動内容は、拠点にて、上記の方を一時預かる。宿泊していただく。又、希望する場所への外出援助、移送サービス等を365日、24時間対応で行っています。会員の構成は、利用会員(障害のある人)、協力会員(サービス提供者)、賛助会員(主旨に賛同する人)から構成されています。(10万円)
長野県小諸市
〒384-8501 長野県小諸市相生町3-3-3
電話:0267-22-1700
Fax:0267-23-8766
長野県では、2003年度下期より信州の森林づくりを推進するため「森林の里親促進事業」を開始しました。OKIおよび「OKI愛の100円募金」は、この事業に賛同し、2004年7月より長野県に仲介していただき、2005年1月19日小諸市と「森林(もり)の里親」協定書に調印しました。2005年2月1日より5年間、小諸市内の森の整備に資金協力しますが、それ以外にもこの森で、県・市・森林組合・住民等の協力を得て社員による森林ボランティア活動を実施したり、社員のレクレーションの場としても活用して行きます。この森には「OKIグループが育てる森」と記した看板が立てられています。(25万円)
※この森づくりは、「OKI愛の100円募金」に同額の会社負担(マッチングギフト)で、年50万円(10ha分)を5年間寄付します。
留学生文学賞委員会
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学留学生センター 栖原研究室内
電話:03-5841-2561
留学生文学賞は、外国人留学生のための日本語文学新人賞です。現在、日本では約12万人の外国人留学生が学んでいます。彼らの日本語は学習の領域を越えて成熟し、その表現力も高いレベルに達しています。日本留学から生まれた日本語による文学作品をできるだけ多くの人に知ってもらうため、次の3つの目的を定めています。(10万円)
- 外国人留学生による優れた日本語文学の創作活動を奨励し、留学生に対する社会的認知度を高める。
- 日本で学ぶ外国人留学生を支援し、奨励する。
- 日本語による文学、日本文化の視野を拡大する。
選考会は年に1回行われますが、留学生文学賞のほか優秀作品賞や奨励作品賞が選考されます。
- 選考委員
- 栖原曉(東京大学教授)、宮崎学(作家)、辻喬(作家)、西原理恵子(漫画家)、田原(東北大講師)他、各分野著名人が無報酬で選考を行っています。
社会福祉法人 美里会 精神障害者バレーボールクラブ パワーズ
〒367-0101 埼玉県児玉郡美里町大字小茂田747-1
電話:0495-76-0055
Fax:0495-76-3733
2004年埼玉県で開催された「全国障害者スポーツ大会」を機に地域の精神障害者を募りバレーボールチーム「パワーズ」を結成し、地域の指導者とコミュニケーションを図り、スポーツによるリハビリと社会復帰トレーニングおよび精神障害者の理解者を増やし、障害者を特別視せず健常者と同様に扱うノーマライゼーションを実践・推進する活動をしています。また、県内の各チームとの連携を取り、定着・拡大のための交流・大会などの活動をしています。(10万円)
【2008年度の活動実績】
大会出場…41回 内、優勝2回、準優勝2回
日本聴覚障害者建築協会(AAJD)
〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北3-39-17
Fax:03-3339-7707
日本聴覚障害者建築協会(AAJD)は、聴覚障害者で建築関係に従事している建築家を中心とし活動している団体です。健聴者と互して仕事を進めるためには、各種関係する情報を交換し、聴覚障害というハンディを克服する必要があります。本協会は、そのためホームページや会報を媒体としたり、会合を定期的に開いて、各自のノウハウなどの展開を図っています。2006・2007年度の支援金は、聴覚障害を持つ方たち等、口頭での意思疎通が難しい方たちが事故などの緊急時に簡単な会話ができる「SOSカード」の作成に活用されました。今後は、カードの見直しや内容の増加を目指すと共にモバイル化や視覚障害者対応の検討を行う予定です。(10万円)
- SOSカード
- 人の体や痛みの程度がイラストで描かれており、けが人や病人が指差すだけで救急隊員に症状を伝えられる仕組み。今後、消防署や市町村防災用として普及が期待される。「平成19年度 消防機器の改良・開発および消防に関する論文」の会長賞を受賞しました。
財団法人 トトロのふるさと財団
〒359-1141 埼玉県所沢市小手指町4-20-2 大誠コーポラス1階
電話:042-947-6047
Fax:042-947-6057
自然の豊かな狭山丘陵とその周辺の里山や平地林での生物多様性を保全し、後世に残すことを目的としています。狭山丘陵では、自然と文化財の保護運動が30年以上も前から行われてきました。その結果、丘陵のおおよその部分では、豊かな自然環境が守られていますが、時代の変化などにより、場合によっては森林が伐採されたり、ゴミや残土の捨て場になったり、自然破壊が今でもあちこちでおきています。そこで、運動の一つとして1990年春、狭山丘陵のナショナルトラスト活動を始めました。募金は、狭山丘陵とその周辺の自然を取得するために使用されます。(10万円)
社会福祉法人 日本盲人職能開発センター
〒160-0003 東京都新宿区本塩町10-3
電話:03-3341-0900
Fax:03-3341-0967
視覚障害者通所授産施設を運営している他、法人事業として視覚障害者の職業開発訓練、在宅視覚障害者の職業開発訓練、在宅視覚障害者の支援などを行っている団体です。特に、近年の障害者の社会参加への進展に伴い、在宅視覚障害者支援の中でも、視覚障害者を対象とするPC教室(週1回)や団体・企業・ボランティア等を対象とする視覚障害者情報機器指導員講習会(年10回開催)などの活動が重要となってきており、また要望も大きくなってきています。支援金はこのようなPC講習会やPC教室で活用するソフト購入費に充てられます。(10万円)
特定非営利活動法人 ウィーキャン世田谷
〒156-0045 東京都世田谷区桜上水5-37-12
電話:03-3303-7732
Fax:03-6804-7935
通勤が困難など、一般社会の働き方に適応が難しかった障害者もパソコンを駆使することにより自宅で働くことが可能となり「自立した生活」と共に「社会活動への参加」ができるようになります。当法人では、2002年より実務に即したIT技術習得の講習会を開いており、身体障害者の自立と就労を積極的に支援しています。講習会修了者の中で2007年は4名の在宅勤務者を含め、数名が新たにパソコンを活用した仕事に就いて活躍しています。(10万円)
社会福祉法人 日本介助犬協会
〒192-0046 東京都八王子市明神町2-23-13 セントクラリッジ102
電話:042-649-1281
Fax:042-649-1282
身体障害者の補助犬(介助犬)を育成する日本最大の団体で、介助犬の育成のほか、介助犬訓練者の養成、相談・連絡調整、啓発、調査・研究活動を行っています。これまで以下の支援を実施してきました。(10万円)
- 犬の訓練場所の提供
- 犬のケアのための物品(タオル、石鹸、など)を収集し提供
- 納涼祭などで介助犬ブースの出展や募金箱の設置等に協力
- パピーホーム、キャリアチェンジ犬、引退犬の引取り家族の呼びかけ協力
社会福祉法人 大田幸陽会 のぞみ園
〒143-0013 東京都大田区大森南2-15-1
電話:03-5737-0777
Fax:03-5737-0775
大田区知的障害者通所授産施設として約50名を受け入れ、室内作業や公共施設の清掃、スワロフスキーアクセサリーの制作販売等をおこなっています。OKIグループでは1999年から施設祭「いつつのわ幸陽祭」(2009年度は11月14日開催)にバザー品を提供しています。(10万円)
