2001年度
OKIグループの活動として様々な支援を実施
社員が関わりを持つボランティア団体支援:(2001年度)

ラオスで現地出版した絵本を読む子どもたち(ラオス語絵本の自費製作)
- 以下、各ボランティア団体の活動内容後の金額は、「OKI愛の100円募金」からの支援金額となります。
ハンガー・フリー・ワールド
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-11-24 笹岡ビル3階
電話:03-3261-4700
農村開発事業により、世界から飢餓をなくそうというNGO。対象は、発展途上国12ヶ国。支援する「ユース・エンディング・ハンガー」は15歳から24歳までの学生が運営している組織で、世界11ヶ国にネットワークを持ち、若者の国際会議の開催や途上国における自立支援プロジェクトを実施。
CCWA(社会福祉法人 基督教児童福祉会 国際精神里親部)
〒167-0041 東京都杉並区善福寺2-17-5
電話:03-3399-8123
フィリピンの国内難民への緊急支援。2001年1月、アロヨ政権へ転換の1年前から、分離・独立を掲げるイスラム軍事組織に対する国軍の掃討作戦が実施された結果、ミンダナオ島で60万人の国内避難民が発生。今も6万人以上が避難民生活を送っている。★食料および医薬品、★帰還避難民への家屋建設、★生活復興のための農業再開支援
日本パートナードッグ協会
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3-59-17-402
電話:03-3313-684
身体障害者の身の回りの世話をする“介助犬”を育成している団体。たとえば、車椅子を引いたり、エレベータのボタンを押したり、床に落したものを拾ったりします。日本にはまだ十数頭しか育成されていない状況で、盲導犬のようにレストランなどの公共の場に入ることは、まだまだ認められていない。
ラオスの子どもに絵本を送る会
〒143-0025 東京都大田区南馬込6-29-12 ミキハイツ303
電話/Fax:03-3755-1603
ラオス語絵本の現地出版の支援と作家・絵本作家の育成。ラオス各地の学校への図書の無料配布(図書箱・図書袋)、学校図書室の整備支援。情操教育施設の運営を支援。「絵本2000冊運動」には沖電気グループも協力。毎年7月のイベントでラオス語絵本を作り送っている。OKIネットワーカーズ(重度障害を持つ沖電気グループの在宅勤務者)は、同会のHP作りに協力した。
ラオス語絵本の自費製作。「OKI愛の100円募金」の名前(OKI Volunteer Fund)で、ラオス語の絵本(改版)を製作し現地で自主出版した。作成部数は5000部程度。
NPO法人「子ども虐待を考える会」
〒156-0043 東京都世田谷区松原2-22-1
電話/Fax:03-5300-9945
子ども虐待に苦しむ家族・個人への支援援助体制の確立を目指し、その援助体制を作る様々な専門職への情報提供およびネットワーク作りのためのサポート。被虐待者または被虐待児として育ち、心の傷を受けて親となった人、虐待を起こして苦しむ親家族への支援援助。広く社会へ子ども虐待の存在について啓蒙。
財団法人 骨髄移植推進財団
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-19 廣瀬第2ビル7階
電話:03-5280-8111
Fax:03-5280-0002
フリーダイヤル:0120-445-445
白血病などの血液難病者への骨髄移植に関わる事業を実施。沖電気では、2001年度より、他社に先駆け、東京、埼玉、群馬、静岡の全事業所の献血会で骨髄バンクのドナー登録会を実施。
財団法人 日本シルバーボランティアズ
〒104-0041 東京都千代田区神田須田町1-24-23 AKビル5階
電話:03-3254-5735
Fax:03-3254-5756
退職者などの高齢者は青年に負けない多くの知識・経験を持っていますが、それらをフルに活用することなしに第二の人生を送られています。これらの方の中で、健康に恵まれ、過去の知識・経験を発展途上国で活かしたいと考えている方も多くいます。そんな人たちを登録し、途上国要請により、ボランティアとして派遣している団体。
財団法人 さわやか福祉財団
〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-8 日本女子会館4階
電話:03-5470-7751
Fax:03-5470-7755
平成7年3月、厚生・文部・労働各省の認可を得て設立。今後の高齢化社会に向け不可欠な、公的介護保険制度ではカバーできない部分、すなわち、極めて軽度の介護や家事援助、お年よりの心のケアーなどに主眼を置いた活動を実施。
日本民際交流センター
〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町518 司ビル301
電話:03-5292-3260
Fax:03-5292-3510
書損じはがきや未使用テレカ、および奨学金の提供を受け、タイの子供たちの中学進学、ラオスの子供たちの小学校就学を支援している団体。一人1万円(はがきだと250枚)で一人の子どもが1年間勉強できます。この他にも、そろばん普及(タイ)、農村開発(タイ)、学校建設(ラオス)、教育トレーニング(ラオス)などの事業を行っている。事務経費として寄付した。
社団法人 日本フィランソロピー協会
〒100-0006 千代田区有楽町1-8-1 日比谷パークビル605
電話:03-5252-7580
Fax:03-5252-7585
1962年社団法人となる。1991年よりフィランソロピー活動を事業の中核とし、定例研究会、月刊誌の発行を通して、企業の社会貢献活動の推進、ボランティア団体等の市民活動団体との橋渡し、かつ行政、企業セクターと連動する市民活動センターを確立し、フィランソロピー社会を創ることを目指している。沖は99年度の企業幹事会社となる。
財団法人 日本フォスタープラン協会
〒154-8545 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル10階
電話:03-5481-6100
Fax:03-5481-3811
2001年11月9日、沖電気創業120周年を記念し、日本フォスタープラン協会を通じ、中国で建設した安社小学校の竣工式典で、学校に通う児童たちに文具などをプレゼントした。事前に児童たちにアンケートを取り、児童たちが希望しているものを日本フォスタープラン経由購入したもの。
UNDO(アンドゥ)
〒231-8482 神奈川県横浜市中区桜木町1-1
電話:045-201-8620
Fax:045-201-1620
障害者のパソコン利用の相談を受け、キー入力や操作方法等、個人のニーズに合わせ直接練習を必要とする人のサポートを実施。パソコン利用の相談では、パソコンやソフト或いは補助具等を購入前に各種紹介し、障害者自身が本当に使えるか使いやすいか、UNDOを使用確認練習の場として利用してもらい、購入後は、使い方とともに個人宅での設定等のサポートも行っています。
あひるの会
〒240-0003 神奈川県横浜市保土ヶ谷区天王町1-21
電話:045-332-8991
主に知的な障害を持つ幼児から高校生までの子供たちを対象に、年齢別に保育活動・野外活動・たいそう教室などを行っています。申請者が所属する「Y校吹奏楽部OBバンド」は、毎年子供たちのためにクリスマスコンサートを開催しています。
ひよこボラ
〒536-0023 大阪市城東区東中浜3-19-2
代表:小酒英義
電話:090-2306-8195
千葉の障害を持つ子供たちへの団体支援活動を実施。他のボランティア団体への依頼・協力を得ながら、施設訪問を行ったり、子供たちと遊べる各種イベントの企画・実施を行っています。
- 主な支援団体
- 八千代肢体不自由児父母の会
- FINEクラブ
- 主な活動
- クリスマス会、お餅つき、音楽会、イチゴ狩り、ボーリング大会など。メンバーは13名(内、沖電気グループ社員が2名参加)
