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社会貢献活動

最近の社会貢献活動から 2018年度

「大人のためのはじめてのプログラミング体験講座」を実施

レポート 総務部 社会貢献推進担当 松本

2018年6月9日(土曜日)、OKIグループ社員18名は、埼玉県蕨市の蕨市立文化ホール「くるる」にて、同ホール主催の「大人のためのはじめてのプログラミング体験講座」の講師役としてボランティア活動を実施しました。

このイベントは、2010年10月に開館した「くるる」から、近隣に事業所(OKIシステムセンター)をもつOKIとコラボレーションした活動ができないかとの打診があったことを契機に地域貢献活動の一環としてスタートしたもので、今回が8回目の開催となります。

当日は、事前に申し込みのあった10名が来場されました。冒頭、パソコンのセキュリティ対策の必要性と重要性について具体的な事例を挙げながら注意喚起することから講座がスタートしました。
講座のメインは「スクラッチ」(アメリカ マサチューセッツ工科大学で開発された、小学生でも楽しみながらプログラミングができるソフト)を使ったプログラミング体験講座で、イヌやネコなどのキャラクターが、自分たちの作ったプログラムに従って動作するものです。
これは2020年から小学校でプログラミング教育の必修化が検討されていることを見据えて、普段はプログラミングになじみの薄い親御さんたちを対象に、導入に先駆けて体験してもらうものです。メインの講師を務めたOKIワークウェルの在宅勤務社員が、あらかじめ作成したテキストに沿って説明をしていきました。ほかのボランティア講師は、受講者の理解度や進捗状況を見ながらそれぞれ適切なアドバイスを行いました。

今回も、多くのボランティアの参加があったためマン・ツー・マン以上で講師を配置することができました。受講者の中には、パソコンの操作自体に慣れていない方もおり、説明に苦労する場面もありましたが、質問などに親切・丁寧に対応できたことで、「スクラッチ」の基本操作を体験してもらうことができました。
中には、テキストには載っていない背景やキャラクターを設定して楽しく動かしている受講者もおり、周囲の受講生と画面を見せ合うなど、和やかな雰囲気の中で講座が進みました。

  • 写真1
    講座が始まりました
  • 写真2
    受講者にアドバイスします

講座の最後には、普段パソコンを使っていてわからない、悩んでいるなどの項目についての「なんでも相談会」を実施しました。当日学習した内容で理解できなかった箇所や、エクセル、パソコンに格納した写真データの相談に至るまで、講師側も知恵を出し合って、分かることは何でも対応しました。 受講生のみなさんからは帰り際のアンケートで「とても楽しく丁寧に教えて下さり、分かりやすかったです。」や、「なんでも相談会では直接、教えてもらえたのでとても良かったです。」などの感謝の言葉をいただきました。

写真3
OKIグループのボランティア参加者です

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