第21回「OKIグループ伊豆の森」森林ボランティアを実施 | 2018年度 | 社会貢献活動|OKI

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社会貢献活動

最近の社会貢献活動から 2018年度

第21回「OKIグループ伊豆の森」森林ボランティアを実施

レポート 総務部 社会貢献推進担当 松本

2018年5月19日(土曜日)、沼津地区のOKIグループの社員・家族を中心に結成された「OKI山と緑の協力隊」71名が、静岡県伊豆市の「OKIグループ伊豆の森」で、第21回目となる森林整備のボランティア活動を行いました。

OKI、静岡県伊豆市、およびNPO法人地球緑化センター(GEC)の3者は、2008年4月、2013年3月に締結した「OKIグループ伊豆の森 森林整備および交流活動に関する協定書」に基づき、これまで10年間にわたって社員・家族による森林ボランティア活動を計20回実施してきました。この実績をふまえて、2018年3月にはさらに3年間の協定延長を締結し、これまで同様、伊豆市修善寺梅林に隣接する市有林2.73ha、および戸田(へだ)峠周辺の10.38haの森林整備に引き続き取り組みます。

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開会式の様子

当日は明け方まで弱い雨が予想されていましたが、参加者が集合する頃には急速に天候が回復した10時30分、参加者全員が修善寺梅林に集合し、開会式が行われました。伊豆市役所 農林水産課 梅原様から「この活動を担当し始めてから5~6年が経過した。今日は一日、熱中症と安全に注意して楽しく過ごして欲しい。」との挨拶がありました。今回は初参加者の割合が高かったため、伐倒作業時の安全確保方法などについて、GEC指導員によるレクチャーを受けたあと、活動開始となりました。

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    伊豆市役所 農林水産課のご挨拶
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    事前にレクチャーを受けました

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間伐対象木をノコギリで切ります

作業は3班に分かれて行いました。参加者は班ごとにフィールドに入り、再度、レクチャーを受けたあと作業開始となりました。初めての参加者にはフィールドに入ってからも最初のうちは指導員が付きっきりで指導するなど、安全管理には注意を払いながら作業を進めました。間伐は木の倒す方向を決める「受け口」を切り込んでから「追い口」を入れて倒します。間伐した木は枝払いしたあと2mくらいの間隔で玉切りにして所定の場所に集めました。フィールド内は木と木の間隔が狭いために、切った木が倒し込めず、ほとんどの場合で「かかり木」になってしまいましたが、みんなで一緒に倒し込むなど、協力し合って作業を進めました。

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    ロープで安全性を確保しながら作業します
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    確実に木を倒し込みます

12時30分過ぎ、地域の婦人会の皆さまからなる「いなほ会」で作っていただいた豚汁と3種類のおにぎりでお昼です。参加者はみんなおいしそうにほおばっていました。

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みんなで食べる昼食は最高です

昼食休憩後も、午前中に引き続き同じ作業に取り組みました。
午後になると作業にも慣れてきて、木を倒す際の掛け声とともに、かなり太い木を切り倒す場面も見られました。そのあとの枝払いや玉切りも大変ですが、ヒノキのいい香りが辺りに漂うと大人はもちろん、子どもたちも歓声を上げていました。

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子どもたちも頑張りました

15時30分すぎ、伊豆市役所、ならびにGEC指導員から1日の講評をいただき、心地よい疲労感とともに第21回目の活動を終了しました。

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参加者全員で記念撮影!

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