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社会貢献活動

最近の社会貢献活動から 2017年度

介助犬普及のためボランティア講座による社会貢献活動を実施

レポート OKIワークウェル 米盛晃

参加した講座一覧

各講座の詳細内容については、表内の「イベント名」より開くページをご覧ください。

実施日 イベント名 受講者
2月28日(水曜日) 約100名

「OKIネットワーカーズ(注1)」の2009年11月に九州初の介助犬(注2)として米盛のパートナーとなった「レイク」を通じて、介助犬について理解を深める普及活動のため、講師として介助犬のデモンストレーションとユーザー体験談の講演に参加する活動を行っています。

「九州介助犬啓発キャンペーンin宮崎」では、九州補助犬協会(注3)によるDVD上映や介助犬育成や役割、制度についての解説や補助犬クイズなどが行われます。DVDは、候補となる犬が産まれてから認定されるまでの「介助犬レイクの誕生」のドキュメント番組です。同じ「補助犬」でも盲導犬や聴導犬と違い、身体に障がいがある人の生活をサポートしてくれる介助犬は、ユーザーの障がいによって訓練内容が変わるためユーザーに求められる条件は依然として厳しく残念ながら普及は進んでいません。現役介助犬の加齢による引退や、福祉の制度が整ってきたことによるヘルパー普及との兼ね合いという新たな問題点など多難な状況です。

米盛は、マイナーである介助犬を少しでも多くの方に理解していただき、介助犬を希望する身体障がい者が介助犬というパートナーに出会えるためにも、普及支援と啓発活動を続けていきます。

  • 注1:OKIネットワーカーズ

    OKIグループの重度肢体障がい者在宅勤務チームのニックネームです。
    OKIグループの障がい者雇用を行う特例子会社、OKIワークウェルに全員が所属しています。

  • 注2:介助犬

    身体障害者補助犬法に規定されている補助犬の一種で、肢体不自由者の日常生活動作のサポートをしてくれる犬のこと。落としたものを拾って渡す、手の届かないものを持ってくる、ドアの開閉、冷蔵庫や引き出しの開閉、スイッチ操作などのほか、歩行介助、起立や体位変更の補助などをしてくれます。補助犬としてはほかに盲導犬、聴導犬があります。

  • 注3:九州補助犬協会

    「OKI愛の100円募金」優良ボランティア団体の一つとして支援しています。

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