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社会貢献活動

最近の社会貢献活動から 2017年度

第17回 群馬県高崎市「OKIグループふれあいの森」で森林ボランティアを実施

レポート 総務部 社会貢献推進担当 松本

2017年11月25日(土曜日)、OKIグループ社員36名は、群馬県高崎市の観音山にある「OKIグループふれあいの森」にて、第17回目となる森林ボランティア活動を行いました。

OKIと群馬森林管理署は、2005年6月に締結した「『ふれあいの森』における森林整備等の活動に関する協定」を5年ごとに更新し、社員などによる森林ボランティアを継続的に実施しています。「ふれあいの森」とは、1999年度から林野庁が全国で開始した事業で、ボランティアとして森林づくりに参加したいという国民の要望に応えるため、国有林野をフィールドとして提供するものです。群馬森林管理署では、2000年から「ふれあいの森」事業を実施しています。

朝から澄みわたる青空となった午前9時45分、参加者全員が観音山の「染料植物園駐車場」に集合し、開会式が行われました。辺りの木々の紅葉も進み、絶好の活動日和となりました。群馬森林管理署 岩田次長からは「天気にも恵まれて絶好の活動日和となった。2005年に締結した協定に基づいて継続して整備をしてもらっている。本日はケガには注意して作業して欲しい。」との挨拶をいただき、3班に分かれたメンバー各人がノコギリ、ヘルメット、軍手を身に付け、現場に向かいました。

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    開会式が始まりました
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    群馬森林管理署
    岩田次長のご挨拶

午前中の整備フィールドは、染料工芸館に向かう誘導路向かい側の斜面で、昨年度に活動したエリアの反対側になります。鬱蒼と茂った斜面に班ごとに分け入り、森林管理署職員から作業説明を受けたあと、作業開始となりました。作業は、主として雑木の除伐と下草刈りです。雑木はおよそビール瓶くらいまでの太さの木を切り倒し、枝を落としたあと、木を1m程度の玉切りにしていきます。切った木を倒すのに苦戦する場面もありましたが、参加者同士が協力して倒し込みました。急傾斜の続く斜面での作業となり、思った以上に体力を要しましたが、メンバー間で進み具合や作業方法などを確認しながら取り組みました。

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    いよいよ作業エリアに入っていきます
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    森林管理署職員(左)から指導を受けます
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    雑木を切り倒します
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    協力して玉切りにします

12時からは昼食休憩です。地元名物の「鳥めし弁当」と温かい味噌汁で元気を回復し、作業を再開しました。

午後の作業は、午前中の続きを整備する班と、道路沿線を整備する班の二手に分かれて作業することとしました。道路沿いの作業では切り倒した木や枝を整然と積み上げられるとともに、森の中がだんだんと明るくなり、見通しも良くなったことで道路からの不法投棄が抑制されることも期待します。

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    「鳥めし弁当」を食べながらホッと一息
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    森の中がだんだん明るくなってきました

15時すぎ、予定していた作業を全て終了して染料植物園駐車場に戻り、第17回目の活動を無事終了しました。

参加者からは「初めての参加だったが、思ったより斜面が急で大変だった。」や、「みんなで協力すると早くきれいになった。」などのコメントをいただきました。

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紅葉をバックに参加者全員で記念撮影!

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