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社会貢献活動

最近の社会貢献活動から 2017年度

第18回「ラオス語絵本を作ってラオスの子どもたちに送ろう!」を実施

レポート 総務部 社会貢献推進担当 松本

2017年7月1日(土曜日)午後、OKI本社にて第18回「ラオス語絵本をつくってラオスの子どもたちに送ろう!」のイベントを開催しました。

このイベントは特定非営利活動法人「ラオスのこども」にご協力いただき、2000年から毎年7月に実施しているもので、今回で18回目の開催となります。同法人は、子どもたちが図書を通じて文字に親しむ機会がほとんどないラオスで、学校を中心とした読書推進活動の支援などを行っており、このイベントで作成した絵本は、現地の小学校などに届けられます。今回はOKIグループ社員とその友人16名、学習院女子大学の学生4名の、合計20名が参加しました。

写真1
野口事務局長による活動報告

開会の挨拶に続き、「NPO法人 ラオスのこども」の野口事務局長から、「ラオスの山間部を訪ねて…」と題して、「OKI愛の100円募金」からの支援で開設した学校図書室(2016年度:ナークワイ中等学校、2014年度:ポンサイ中等学校)や、最近のラオスの様子などについてスライドを交えて説明していただきました。

講演のあとは、20分間のカフェタイムです。学生さんたちのお手伝いにより、ラオスコーヒー、レモングラスティー、タマリンドキャンディが振舞われました。併せてラオスの民芸品等を販売するコーナーや、現地の出版物を紹介するコーナーなども設置されました。

休憩後はいよいよ絵本作りです。日本語の絵本に、あらかじめ用意したラオス語の翻訳文を貼り付けて「ラオス語の絵本」とします。1人2冊以上を目標に各自が絵本作りに没頭し、あらかじめ用意した60冊全てをラオス語絵本として作り上げました。この結果、これまで17回のイベントで作成した1,088冊とあわせた累計冊数は1,148冊となりました。今回の活動で作成した絵本のうち、約半数の32冊は前述の中等学校2校に寄贈する予定です。

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    ラオス語絵本作りが始まりました
  • 写真3
    日本語部分にラオス語の翻訳文を貼り付けます

写真4
各自が作った絵本を手に記念撮影!

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