2010年度
第13回 「いつつのわ幸陽祭」バザーに献品
レポート CSR部社会貢献担当 松本
東京都大田区の知的障がい者通所授産施設 社会福祉法人 大田幸陽会「のぞみ園」は、11月13日に施設祭「いつつのわ幸陽祭」を開催しました。これは、知的障がい者への理解を深め、地域社会や地域の方との交流を図ることを目的に毎年開催しているものです。13回目の開催となる今回は9時30分~15時30分の開場時間中に約1,400名以上の方々が来場する盛況となり、毎回好評のバザーには開場前から長蛇の列ができるほどでした。
OKIは、第1回開催時からその趣旨に賛同し、バザーに献品を行っています。第3回(2001年2月)からは、OKIグループの数社も加わり、昨年度からは「OKI愛の100円募金」の「優良ボランティア団体」としても認定して、支援を継続しています。
今回のバザー献品には、OKI(本社、松山支店)、OKIソフトウェア(本社、および東海支社、中部支社、関西支社、岡山支社、九州支社の各支社)、OKIデータ、OKIカスタマアドテック、OKIコミュニケーションシステムズ、OKIセンサデバイス、OKI情報システムズが協力しました。
以下、「のぞみ園」からいただいた当日の様子をご紹介します。

大勢の方々でにぎわうバザー
11月13日土曜日に天候にも恵まれ、大森東・川端・森ヶ崎・大森東四丁目・大森南のいつつの自治会、民生委員児童委員協議会、青少年対策委員会、企業、団体のほか、学生、地域のボランティアなど当日は約300名のスタッフで松原区長はじめ、多くのお客様をお迎えし、総勢1,400名以上で、無事盛会のうち終えることができました。
こころより感謝申し上げます。今後ともご支援よろしくお願いいたします。
のぞみ園長 小林清一
社会福祉法人大田幸陽会「のぞみ園」の概要
- 利用対象者
- 18歳以上の知的障がい者で自力通所可能な方を対象とした通所授産施設(定員50名)
- あゆみ
- 1996年4月 社会福祉法人大田幸陽会 大田区立のぞみ園としてスタート
- 1998年4月 社会福祉法人大田幸陽会 のぞみ園として再スタート
- 受託作業
- 室内作業(絶縁キャップ計量・袋詰め、雑誌付録封入、コンサートプログラム封入等)
- 公園清掃等
- 自主作業
- スワロフスキーアクセサリーの制作・販売
