2010年度
「OKI 蕨文化彩」を開催
レポート OKIプロサーブ 蕨総務チーム 高田
2010年11月28日(日)、埼玉県蕨市のOKIシステムセンターにおいて「OKI 蕨文化彩」を開催しました。 「OKI 蕨文化彩」は、OKIグループ蕨地区が地域住民の方々や社員の家族の日頃のご理解とご協力に感謝し、地域貢献の一環として毎年開催しているイベントです。今年で12回目の開催となる今回は、昨年を上回る約3,000名の皆様にご来場いただきました。

「ディキシークイーンズ」によるジャズコンサート
OKIグループ製品体験コーナー
製品体験コーナーでは、OKIグループの技術を活かした「年齢・性別推定ソフト」、「人物抽出応用アプリケーション」、「ATM」等を紹介。また、毎年好評をいただいている家族を対象とした「お父さん、お母さんの職場訪問」、OKIプリンタを使用した「オリジナルカレンダー」「オリジナル缶バッジ」の作成コーナー、社員有志のジャズバンド「ディキシークイーンズ」のコンサートをはじめ、蕨警察署・蕨消防署のご協力による防犯・防災コーナー、長野県小諸市物産展、ミニSL、並びに近隣住民によるフリーマーケットなど、盛りだくさんの企画で来場者の方々には大変喜んでいただきました。

毎年、盛況なフリーマーケット(左)と長野県小諸市の物産展(右)

盲導犬「アンソニー」(白)と、訓練犬「アーク」(黒)
今年は昨年に引き続き、「OKI愛の100円募金」で支援している日本盲導犬協会のご協力による盲導犬のデモンストレーション、ならびに盲導犬ユーザーである櫻井さんによる「盲導犬体験談」、チャリティーグッズの販売も行われました。
体験談では、盲導犬アンソニーとの生活のエピソードなど、身近なことから盲導犬の重要な役割と必要性について考え直す絶好の機会となりました。また、デモの合間には犬と触れ合うこともできるとあって、動物好きの方や家族連れの方の記念撮影などで大盛況となりました。
さらに今年は新たに、OKIグループが静岡県伊豆市の森林ボランティアで協働しているNPO法人地球緑化センターによる、ツルを使ったクリスマスリース作りと、シュロの葉でバッタを作るコーナーを設置しました。
クリスマスリースは、自生する木のツルを編み上げた土台に、スプレーで金色や銀色に着色した松ぼっくりなどを装飾して作る本格派です。市販されている物とは異なり、オリジナリティに溢れたリースを家族や友だちと作る様子はとても微笑ましく、2回に分けて開催した教室はあっという間に定員となりました。

大好評の「クリスマスリース」作り
シュロの葉を使った「バッタ」
