2007年度
「こども・夢・未来フェスティバル2008」に参加しました
レポート 社会貢献推進室 辻
2008年3月16日(日)、午前10時~午後4時、こども夢未来フェスティバル2008実行委員会、特定非営利活動法人彩の子ネットワークが主催する「こども・夢・未来フェスティバル2008」が埼玉県県民活動総合センター(伊奈町)にて開催されました。また、埼玉県市長会、埼玉県町村会、埼玉県教育委員会、埼玉県社会福祉協議会、財団法人いきいき埼玉、埼玉新聞社が後援しました。
埼玉県では、子育てをはじめ家族に関るさまざまなことがらをみんなで一緒に考えたり遊んだりする参加型のイベントで、子育て中のお母さん、お父さん、子育てを応援する人たちが中心になってつくりあげる「こども・夢・未来フェスティバル」を毎年開催しています。こどもも大人も、男性女性、障害のあるなし、こどもがいてもいなくても、世代を超えて、ひとりひとりの可能性を応援するフェスティバルです。今年は、“「うまれる・うみだす」その力に出会いたい”をテーマに開催されました。

開会式でダンスを披露してくれた子どもたち
午前10時30分頃になって人が集まりだしました
子育てに関る劇・コント・ミュージカルやセミナー、各種相談コーナー、認知症サポーター養成講座などが設けられる傍ら、社会福祉施設などの模擬店や子どもたち向けの様々な「遊び、学び、歌、踊り、癒しコーナー」が設けられました。OKIグループは、2002年度(2003年3月)より「国際竹とんぼ協会」の協力を得て、「竹とんぼ手作り体験コーナー」を設置し、このフェスティバルに参加しています。
今回、「竹とんぼ手作り体験コーナー」では、OKIのボランティア3名と国際竹とんぼ協会の3名が交代で、希望者に竹とんぼ作りのお手伝いをしました。このコーナーは、これまで、集客力のある会場1階の模擬店近辺に設置されてきましたが、今回は、会場2階のロビーでの設置となり、どれだけの子どもたちや家族連れに来ていただけるか心配でした。しかし、開始から30分経過した10時30分頃から、除々に人が集まるようになり、来場者が途切れてコーナーを終了した午後3時30分までに、用意した200人分の竹とんぼキットがほとんどなくなってしまうほどの盛況ぶりでした。今回は、昔を懐かしまれたのか、多くのお年よりが話しかけてこられたのが印象的でした。

社員ボランティアが竹とんぼ作りのお手伝いをします
自分で作った竹とんぼを飛ばす子どもたち
