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社会貢献活動

最近の社会貢献活動から 2007年度

「OKI山と緑の協力隊」ふれあいの森で第6回森林ボランティア

レポート 社会貢献推進室 辻

2008年3月15日(土)、午前10時~午後4時、OKIグループ社員37名は、「OKI山と緑の協力隊」を結成し、群馬県高崎市の観音山にある「OKIグループふれあいの森」にて、第6回森林ボランティア活動を行いました。

OKIは、2005年6月28日、群馬森林管理署と“「ふれあいの森」における森林整備等の活動に関する協定書”に調印しました。「ふれあいの森」とは、ボランティアとして森林づくりに参加したいという国民の皆様の要望に応えるため、国有林野をフィールドとして提供するもので、1999年度より林野庁が全国で開始した事業です。群馬森林管理署では、2000年から「ふれあいの森」事業を実施していますが、OKIは、他の3団体と共に2005年度から参加しました。OKIに与えられたフィールドは高崎市寺尾町小塚山国有林の一部(5.4ha)で、2010年3月31日までの5年間、森林ボランティア活動(除伐・間伐、つる切り、下草刈り等)を実施します。今回は、第6回目の活動で、群馬森林管理署の協力を得て、除伐、間伐、つる切りを実施しました。

  • 写真1
    群馬森林管理署のお二人に作業の説明をしていただきました
  • 写真2
    各班の班長が集まり作業場所の確認を行いました

午前9時45分、観音山の「染料植物園駐車場」に全員が集合し、各自、軍手・ヘルメット・ノコギリを身につけ、6班に分かれました。10時、OKI関係者の開始の挨拶、そして群馬森林管理署の森林整備作業に関わる説明を受けた後、各班長が集まりフィールドの地図を見ながら今回の作業場所を確認し現場へ向かいました。吊橋(ひびきばし)の終点を登って一つ目のカーブを始点に、吊橋終点まで降りる道路左側の森が今回の活動場所でした。全班が始点から森に入り、作業を開始しました。森の上部から森の底(水無川)までのエリアに各班が分かれ、吊橋終点に向い除伐、間伐、つる切りを行いました。除伐の対象は、直径が6cm以下の雑木で、間伐の対象は腐った木や真っ直ぐに育っていない木でした。12時から午後1時までの昼食休憩をはさみ、午後4時まで作業を続け、予定のエリアの整備を完了しました。吊橋の底が上部に見えた時には、感動を覚えました。

  • 写真3
    作業始点から全班が森に入りました
  • 写真4
    谷底(水無川)で作業中の班員

「OKIグループふれあいの森」での活動は、年2回実施しており、3年を経過しました。今回の活動で、整備完了エリアは3haを超えたと思われます。残りの4回の活動で、5.4haの整備完了を目指します。

写真5
参加者全員で記念写真を撮りました

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