2007年度
OKI八王子事業所、敷地内で介助犬訓練の場所を提供
レポート 社会貢献推進室 辻
2008年3月6日、午後2時~3時、OKI八王子事業所(東京都八王子市東浅川町)は、敷地内で、社会福祉法人日本介助犬協会が実施する介助犬の訓練場所を提供しました。同協会が、同じ八王子市東浅川町にあることより、依頼を受け、OKI八王子地区の地域貢献活動の一環として協力したものです。
第1回目となる今回の訓練では、介助犬トレーナー研修生3名の最終実技試験と称して、基礎訓練の成果発表と評価が行われました。具体的には、各研修生が1頭の介助犬と一緒に歩き、様々な環境の中で犬が正しい行動を取るかどうかをテストしたものでした。

事業所内の敷地で介助犬の訓練を行いました
人ごみの中や物音の中での歩行訓練

子犬を連れて散歩している人とすれ違う訓練
「待て」の訓練
介助犬訓練発表内容
- 人ごみの中や物音の中での歩行(回りでスタッフが歩いたり、物を落としたりする)
- 子犬を連れて散歩している人とすれ違う
- 「待て」の訓練、他
OKIは、2008年2月より、日本介助犬協会の支援を決め、犬のケアのための雑貨(タオル、毛布、洗剤)の収集を開始しました。また、今回のように介助犬訓練の場として事業所内の敷地を提供する以外にも以下の協力を行っていく予定です。
OKIの日本介助犬協会へ、今後の協力活動
- 毎年7月に行われる「八王子地区納涼祭」にて協会オリジナルグッズの出展協力と募金箱設置。
- パピーホーム、キャリアチェンジ犬、引退犬の引き受け家族の募集。
訓練終了後には、2月中に集まった犬のケアのための雑貨をお持ち帰りいただきました。
