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社会貢献活動

最近の社会貢献活動から 2007年度

「2007竹とんぼ大会」を行いました

レポート 社会貢献推進室 辻

2007年11月10日(土)、午前10時~午後4時、府中市郷土の森博物館にて「2007竹とんぼ大会」を行いました。このイベントは、子どもたちがボランティアと一緒に、日本の昔から伝わる遊び、竹とんぼの体験、そして江戸時代より伝わる伝統芸能、あやつり人形に触れる機会として年1回実施しています。

今回招待させていただいた東京都下2つの児童養護施設の子どもたち18名(小学校2年生から中学2年生)と引率者5名の皆様は、OKIグループの社員3名を含む20名のボランティア他と一緒に、あやつり人形や竹とんぼ作りなどを通じ、楽しい1日を過ごしました。

  • 写真1
    江戸糸あやつり人形の方に「あやつり人形」の作り方を教えていただきました
  • 写真2
    「あやつり人形」の完成です

午前9時30分、府中市郷土の森博物館正門に全員集合の予定でしたが、あいにくの雨で子どもたちの集合が30分近く遅れてしまいました。午前10時少し前に全員が集まり館内へ入場しました。地下1階の大会議室で、今年度の竹とんぼ大会が始まりました。参加施設・団体の紹介を行った後で、大人と子どもがそれぞれ3つのグループに分かれました。午前の部では、ストローやビーズを使ったあやつり人形を作りました。あらかじめ用意されたキットで、「江戸糸あやつり人形」の方の指導に従い作りあげていきました。人形作りは、糸を結ぶ作業が多くて小さな子どもたちには難しいため、同じグループのボランティアや引率者が手助けしました。その結果、何とかお昼前には大人も子どもも各自1つの人形を完成させました。

  • 写真3
    午後は、国際竹とんぼ協会の方に「竹とんぼ」の作り方を教えていただきました
  • 写真4
    竹とんぼ作りの様子です

写真5
屋外で的当てゲームを楽しみました

12時から1時間、昼食(お弁当)と休憩を取り、その後、竹とんぼ作りを開始しました。作り方は、国際竹とんぼ協会の東京支部の方に講師になっていただき教えていただきました。一人2本の竹とんぼ作りを予定していましたが、子どもたちの中には、手先が器用なのか3本に挑戦する子どももいました。午後2時過ぎ、それまでパラパラと降っていた雨がやみ、屋外で自分の作った竹とんぼを飛ばして遊んだり、的当てゲームを楽しんだりすることができました。

午後3時~3時45分、イベントの最後は、「田中家」の土間にて、江戸糸あやつり人形の公演を鑑賞しました。演目は、昨年と同じで、「かっぽれ」「酔いどれ」「獅子舞」、そして「ショジョジ」の4つでした。45分間の公演の間、子どもたちはお行儀よく、真剣に、生きているように動く人形を鑑賞していました。中には、公演中に質問が飛び出すなど予想外のこともありましたが、最後まで楽しんでくれたようでした。この公演は、「田中家」を訪れた一般の方々にもご覧いただきました。何人もの方が足を止めて鑑賞してくださいました。4つの演目の終了後は、「獅子舞」で使った獅子が、縁起がよくなるようにと参加者全員の頭を噛んで回りました。

楽しかった1日もいよいよお別れの時を迎えました。参加者には、OKIで用意したプレゼント、国際竹とんぼ協会様に用意していただいた「名人が作った竹とんぼ」や竹で作った「バッジ」を持ち帰っていただきました。

閉会の際に、「今日は楽しかったですか?」「また、来年も来てくれるかな?」と質問したところ、どちらも元気よく「は~い」と返事をしてくれました。

主催
沖電気工業株式会社
協力
府中市郷土の森博物館、国際竹とんぼ協会、江戸糸あやつり人形、NPO法人エブリィ
参加施設
生長の家神の国寮、救世軍世光寮

写真6
「ショジョジ」の1場面から

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