2007年度
OKIオリジナルの「臓器提供意思表示カード」を作成しました
レポート 社会貢献推進室 辻
OKIは、2007年4月6日、株式会社沖ワークウェルの協力を得て、OKIオリジナルの「臓器提供意思表示カード」を作成し、希望するOKIグループ社員への配布を開始しました。

OKIオリジナルカード表面
同カードは、各地方自治体の役所窓口、保健所、郵便局、運転免許試験所、コンビニエンスストアなどに設置されている他、(社)日本臓器移植ネットワークのHPからも意志登録を行うことができます。また、許可を受ければ団体独自のものを作成することもできます。OKIの「臓器提供意思表示カード」は、しかるべく許可を得た上で作成しており、表面に、血液型を記入できるようにしてあるのが特徴です。1997年10月16日に「臓器移植法」が施行され、日本でも脳死での臓器提供による移植が可能になりました。それ以来、1億枚を超える臓器提供意思表示カードが配られ、2004年8月の内閣府の調査では、10.5%の人が意志表示カードを持っていると回答しています。意志表示カードは、「脳死の判定に従い、脳死後」、「心臓が停止した死後」臓器を提供するか否かの意志表示をするものです。

OKIオリジナルカード裏面
