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社会貢献活動

最近の社会貢献活動から 2006年度

「OKI山と緑の協力隊」ふれあいの森で第4回森林ボランティア

レポート 社会貢献推進室 辻

2007年3月17日(土)、午前10時~午後4時、OKIグループ社員34名は、「OKI山と緑の協力隊」を結成し、群馬県高崎市の観音山にある「OKIグループふれあいの森」にて、第4回森林ボランティア活動を行いました。

  • 写真1
    吊橋の左側に見える白衣大観音
  • 写真2
    「OKIグループふれあいの森」(道路の両側)に到着しました

OKIは、2005年6月28日、群馬森林管理署と“「ふれあいの森」における森林整備等の活動に関する協定書”に調印しました。「ふれあいの森」とは、ボランティアとして森林づくりに参加したいという国民の皆様の要望に応えるため、国有林野をフィールドとして提供するもので、1999年度より林野庁が全国で開始した事業です。群馬森林管理署では、2000年から「ふれあいの森」事業を実施していますが、OKIは、他の3団体と共に2005年度から参加しました。OKIに与えられたフィールドは高崎市寺尾町小塚山国有林の一部(5.4ha)で、2010年3月31日まで森林ボランティア活動(除伐、つる切り、下草刈り等)を実施します。今回は、第4回目の活動で、群馬森林管理署の協力を得て、除伐、つる切りを実施しました。

  • 写真3
    午前中に行った玉切り作業
  • 写真4
    午後は新しいエリアで除伐

写真5
直径6センチメートル未満の木を切ります

午前9時45分、観音山の「染料植物園駐車場」に全員が集合しました。開会の挨拶の後、群馬森林管理署より今回の作業に関わる説明を受けました。ポイントは、2点、前回やり残した玉切り作業(倒した木を2メートルほどの長さに切る作業)の実施および直径6センチメートル以上の木は切らないということでした。説明後は、各自、軍手・ヘルメット・ノコギリを身につけ、6班に分かれ観音山へ向って登り、吊橋(ひびきばし)を200メートルほど越えた所にあるフィールドに到着しました。午前中、1班から3班は、やり残した玉切り作業を行い、4班から5班は、手を入れていないフィールドで除伐を行いました。12時から午後1時まで昼食休憩をはさみ、午後は、全班が新しいエリアで除伐を行いました。今回の活動で、整備が完了したエリアは、3haを超えたようです。「OKIグループふれあいの森」での活動は、年2回実施しておりますので、このペースで進めば、5.4haの整備は何とか完了できそうです。

写真6
全員で記念撮影

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