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社会貢献活動

最近の社会貢献活動から 2006年度

「こども・夢・未来フェスティバル2007」に参加しました

レポート 社会貢献推進室 辻

写真1
フェスティバルは、太鼓の演奏で始まりました
写真2
ブースの先頭に展示した、名人が作った竹とんぼ

2007年3月10日(土)、午前10時~午後4時、こども夢未来フェスティバル2007実行委員会、特定非営利活動法人彩の子ネットワークが主催する「こども・夢・未来フェスティバル2007」が開催されました。今回の会場は、共催者である、芝浦工業大学の大宮キャンパス(JR宇都宮線東大宮駅)にて行いました。また、埼玉県市長会、埼玉県町村会、埼玉県教育委員会、埼玉県社会福祉協議会、さいたま市、さいたま市教育委員会、さいたま市社会福祉協議会、埼玉新聞、テレビ埼玉が後援しました。

埼玉県では、子育てをはじめ家族に関るさまざまなことがらをみんなで一緒に考えたり遊んだりする参加型のイベントで、子育て中のお母さん、お父さん、子育てを応援する人たちが中心になってつくりあげる「こども・夢・未来フェスティバル」を毎年開催しています。こどもも大人も、男性女性、障害のあるなし、こどもがいてもいなくても、世代を超えて、ひとりひとりの可能性を応援するフェスティバルです。今年は、“オリジナルな「わたし」を生きたい”をテーマに開催されました。

子育てに関るトークショーやセミナー、各種相談コーナーが設けられる傍ら、授産施設などの模擬店や子どもたち向けの様々な「遊び、学び、歌、踊り、癒しコーナー」が設けられました。OKIグループは、2002年度(2003年3月)より「国際竹とんぼ協会」様の協力を得て、「竹とんぼ手作り体験コーナー」を設置し、このフェスティバルに参加しています。

  • 写真3
    社員ボランティアが竹とんぼ作りを手伝います
  • 写真4
    今回も大勢の子どもたちが来てくれました

「竹とんぼ手作り体験」コーナーでは、国際竹とんぼ協会様より来ていただいた5名とOKIグループのボランティア5名が交代で、希望者に竹とんぼ作りのお手伝いをしました。ブースの前に協会の名人が作った竹とんぼや竹とんぼの作り方が展示してあるので人の目を惹きつけます。今回も何組ものご家族がこのコーナーを訪問され、お子様とご両親が仲良く竹とんぼ作りをされている姿を見ることができました。最初は、飛ばし方が分からない子どもたちもお父さんやお母さんに教わり、だんだんと上手に飛ばすようになります。子どもたちが大きくなっても、古くから伝わる竹とんぼが伝わって行くことを期待します。

午後3時過ぎ、用意した200人分の竹とんぼキットが、なくなってしまい、コーナーは終了しました。

写真5
スタッフ全員で記念撮影

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