2006年度
「第7回 企業市民セミナー」を開催しました
レポート OKI関西支社

講演会の様子
OKI関西支社が加入している中央区フィランソロピー懇談会(21の企業・団体で組織)および大阪市中央区社会福祉協議会は、2006年12月6日(水)、18時30分~20時30分、大阪府社会福祉会館にて「第7回 企業市民セミナー」<変身! 企業人から地域人へ>を開催しました。参加者は、総勢約80名でOKIグループからも20名が参加しました。
大阪市中央区社会福祉協議会事務局より開会ご挨拶をいただいたあと、当懇談会の活動紹介を行い、講演会を行いました。今回は、講師として、桃山学院大学社会学部教授の石田易司氏をお迎えし「背広をぬいだ自分を見つめて」と題して講演していただきました。私たち(企業人)は家に帰れば地域の人。その地域で私たちは何をしているのだろうか。どのように地域と関わり、活動できるか。そんなきっかけづくりをしたいとの思いから企画したものです。
講演終了後には、出席者の皆さんにフリーディスカッションをお願いして、社会貢献活動についてそれぞれの意見を交換していただきました。
社会的には「シニア・団塊の世代」について、また、これからの期待や不安などいろいろと取り上げられていますが「地域社会貢献活動への薦め」の観点から、大変タイムリーで有意義であったと好評でした。(大阪日日新聞で12月10日(日)に写真入りで記事が掲載されました。)

セミナー終了のご挨拶(OKI関西支社・山口)
中央区フィランソロピー懇談会
地域社会に根ざした企業の社会貢献活動について考えることを目的に、1999年6月に中央区内に事業所のある会社数社が集まって始まりました。単なる情報交換の会に終わることなく、地域密着型の活動について考え、実施することを主な目的としています。「月1回の定例懇談会」「施設見学などによる勉強会」「企業市民セミナー開催による啓発活動」を主な活動としており、幅広い“ネットワークの輪を広げるために”がんばっています。OKIは、2001年(沖電気創業120周年で「ボランティア国際年」の年)より加入しており、2005年4月よりは、会長職を担わせていただいております。
