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社会貢献活動

最近の社会貢献活動から 2006年度

「OKI山と緑の協力隊」ふれあいの森で第3回森林ボランティア

レポート 社会貢献推進室 辻

写真1
駐車場で安全・作業についての説明

2006年9月23日(土)、午前10時~午後4時、沖電気グループ社員・家族46名は、「OKI山と緑の協力隊」を結成し、群馬県高崎市の観音山にある「沖電気グループふれあいの森」にて、第3回森林ボランティア活動を行いました。

沖電気は、2005年6月28日、群馬森林管理署と“「ふれあいの森」における森林整備等の活動に関する協定書”に調印しました。「ふれあいの森」とは、ボランティアとして森林づくりに参加したいという国民の皆様の要望に応えるため、国有林野をフィールドとして提供するもので、1999年度より林野庁が全国で開始した事業です。群馬森林管理署では、2000年から「ふれあいの森」事業を実施していますが、沖電気は、他の3団体と共に2005年度から参加しました。沖電気に与えられたフィールドは高崎市寺尾町小塚山国有林の一部(5.40ha)で、2010年3月31日まで森林ボランティア活動(除伐、つる切り、下草刈り等)を実施します。今回は、第3回目の活動で、群馬森林管理署およびNPO法人地球緑化センターの協力を得て、除伐、つる切り、下草刈りを実施しました。

  • 写真2
    フィールド(奥に見える森)へ向かいます
  • 写真3
    森がどんどん整備されて行きます

午前9時45分、観音山の「染料植物園駐車場」に全員が集合しました。開会の挨拶、安全・作業についての説明の後、今回ご協力いただいた、2名の群馬森林管理署の皆さんおよび3名の地球緑化センターの皆さん(2名の方には、班長になっていただきました)を紹介させていただきました。軍手、ヘルメット、ノコギリを身につけた後、7班に分かれ観音山へ向って登り、吊橋(ひびきばし)を200メートルほど越えた所にあるフィールドに到着しました。ここから吊橋までの遊歩道の両側が沖電気の活動場所です。午前中、1班と2班は、これまで整備を終えたエリアの下草刈りを、それ以外の班は、新たなエリアで除伐・つる切りを行いました。12時から午後1時まで昼食休憩をはさみ、午後は、全班が新しいエリアで活動しました。今回の活動で、整備が完了したエリアは、2ヘクタールを超え、管理署の方も、「OKI山と緑の協力隊」の丁寧な作業と予想外(?)のスピードとパワーに驚かれた様子でした。このペースで進めば、5.4haの「沖電気グループふれあいの森」整備は何とか完了できそうです。

活動中、大勢の道行く方たちに「おつかれさま!」、「頑張ってください!」と励ましの声をかけていただけることも「パワー」の源になっています。

写真4
参加者全員で記念撮影

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