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社会貢献活動

最近の社会貢献活動から 2006年度

第6回「NPO活動報告会」を実施しました

レポート 社会貢献推進室 辻

2006年8月29日(火)、午後6時~7時30分、沖電気本社(港区虎ノ門)にて、沖電気グループ社員の募金で運営されている「OKI愛の100円募金」で支援しているNPOの中から2団体にお越しいただき、「NPO活動報告会」を実施しました。支援している団体はどんな活動をしているのか、募金がどのように役立てられているのか、OKIとはどんな交流があるのか、などにつきお話いただく機会を設けたもので、社員13名が参加しました。

今回、報告をしていただいた団体は、東南アジアで活動を実施している団体にお越しいただきました。

写真1
前半に報告していただいたPHJのお二人

前半は、認定NPO法人ピープルズ・ホープ・ジャパン(PHJ)(旧称:プロジェクトHOPEジャパン)より小林様、石関様にお話していただきました。この団体は、「世界の恵まれない人々に健康と希望を」をスローガンとしている国際医療支援団体です。前身である「プロジェクトHOPEジャパン」は、世界で様々な医療支援活動を行っている米国NGO「Project HOPE」のアジア地域の活動拠点として、1997年1月民間非営利団体としてスタートしました。その後、1999年に特定非営利活動法人の認証を受け、2001年には日本で最初の「認定NPO法人」となりました。2006年、一層の発展を期すために、「Project HOPE」から独立し、名称を変更しました。アジアの開発途上国(タイ、インドネシア、カンボジア)を対象に、その国の人々や組織と協力しながら健康・医療環境の向上を目指し、自立しようとする人々を支援しています。

写真2
後半に報告していただいた「ラオスのこども」のお二人

後半は、ラオスで活動しているNPO法人ラオスのこどもよりチャンタソン様と猿田様にお話していただきました。この団体は、1982年に「ASPBラオスのこどもに絵本を送る会」として発足しました。当時、ラオスでは、学校とお寺以外には文字が存在せず、こども向けの本もありませんでした。折角覚えた文字も学校卒業後には忘れてしまい、読み書きができない人がいっぱいでした。ASPBは、そんなラオスの子どもたちに絵本を送る民間団体として生まれました。2003年5月8日、特定非営利活動法人の認証を受け、名称を変更しました。現在では、各地の学校への図書の無料配布、学校図書室の整備支援、ラオス語絵本の現地出版支援、ラオス人作家・絵本作家の育成の他、こども文化センターの運営を支援しています。「OKI愛の100円募金」では、団体運営の支援とラオス語の図書や紙芝居出版のスポンサーとしての協力をしています。沖電気グループでは、年に一回、「ラオス語絵本作り」も実施中です。

  • 写真3
    参加した沖電気グループの社員
  • 写真4
    参加した沖電気グループの社員

写真5
「まごめ園」で作ったパウンドケーキ

参加していただいた講師の方々や社員には、大田区にある社会福祉法人大田幸陽会「まごめ園」で作ったオレンジ・パウンドケーキを軽食として食べていただきました。

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