2006年度
「豊平川ふれあいクリーン作戦withイカダ下り」に参加
レポート 沖電気北海道支社 総務チーム

イカダ下りに挑戦した株式会社沖電気カスタマアドテック5人組
2006年7月16日(日)、北海道の沖電気グループ3社(沖電気工業株式会社北海道支社、株式会社沖電気カスタマアドテック北海道支社、株式会社沖データ北海道支店)の有志24名が集まり、札幌市が主催する「豊平川ふれあいクリーン作戦withイカダ下り」のイベントに地域貢献活動の一環として参加しました。
豊平川のゴミ拾いは、札幌市が市民に環境美化意識を持ってもらうために豊平川イカダ下り実行委員会と中央区役所が協働して、2003年から実施されており、札幌の夏の風物詩となっている豊平川イカダ下りと合わせて行われる取り組みです。

豊平川でのゴミ拾いの様子(その1)
豊平川でのゴミ拾いの様子(その2)
イカダ下りのスタート地点の幌平橋からゴール地点の一条大橋間、イカダ下りを観戦・応援しながら、河川敷のゴミ拾いを行いましたが、当日は、一般の見物客など含めて、約200人が積極的に参加し、それぞれビニール袋と軍手を手に、空き缶やタバコの吸い殻等を収集しました。ゴール地点に集められたごみの量は、45リットルのごみ袋で約20袋、約300キログラムにもなりました。終了後は、拾い集めたごみと引き換えに抽選券が手渡され、午後1時からは「折りたたみ自転車」などの商品が当たるお楽しみ抽選会が行われました。
今回で32回目となるイカダ下りには、札幌の企業等からの40チームが参加しました。株式会社沖電気カスタマアドテックは、イカダにユニバーサルデザインを追求した沖電気の製品である多機能ATM「ATM-BankIT」の模型を積み、個性あふれる衣装を身につけた5人組で2.5キロメートルの川下りにチャレンジし、無事ゴールに辿り着きました。

おつかれさまでした!
