2006年度
タンザニア難民キャンプほかに古着を送りました
レポート 社会貢献推進室 辻

株式会社沖電気コミュニケーションシステムズにて
株式会社沖データ本社にて
NGO「わかちあいプロジェクト」は、「難民支援」、「フェアトレード」、「自立支援」を支援の柱として活動している国際協力NGOです。この「難民支援」活動の一つに「古着支援活動」があります。毎年6月、国内で収集した古着を海外難民キャンプなどに送る活動です。2000年度、沖電気グループの2社で初めてこの活動に参加しましたが、2001年度より沖電気グループ全国の拠点で参加しています。
各拠点で収集された古着は、男性、女性、男の子、女の子に仕分し、指定された大きさのダンボール(縦、横、高さの合計が1.5m以内)に詰められ、指定された国内集荷場所へ送られます。そこからコンテナで支援国まで送られます。
2006年度、沖電気グループ全拠点で収集された古着はダンボール543箱分で、6月10日までに国内集荷場所へ送られました。各拠点から国内集荷場所までの輸送費およびダンボール1箱当たり1,500円の海外輸送費のカンパ金は、沖電気グループの賛同する社員よりの月々100円の募金(「OKI愛の100円募金」)より拠出しました。今年度の古着支援活動の対象は、タンザニア・キボンド難民キャンプ、エリトリア国内避難民、自然災害被災者などに送られる予定です。
- 収集する古着
- 子供と大人の衣類(夏冬ものすべて)
- ズボン、Tシャツ、スカート、ワイシャツ、ジーパン、背広、スーツ、トレーナー、ジャージ、カーディガン、セーター、コートなど
(中学、高校などで使ったジャージが特に喜ばれています。)
- ズボン、Tシャツ、スカート、ワイシャツ、ジーパン、背広、スーツ、トレーナー、ジャージ、カーディガン、セーター、コートなど
- 収集不可なもの
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- 靴下、ハンカチ、下着、靴、ベルト、ぬいぐるみ、バッグ、帽子、ネクタイ

株式会社沖データ福島事業所にて
宮城沖電気株式会社にて
