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社会貢献活動

最近の社会貢献活動から 2006年度

「OKI山と緑の協力隊」長野県小諸市で第3回森林ボラを実施

レポート 社会貢献推進室 辻

2006年4月22日(土)~23日(日)、沖電気グループの社員・家族28名は「OKI山と緑の協力隊」を組織し、長野県小諸市内の「きのこの森」で、第3回「小諸市森林ボランティア」活動を実施しました。

  • 写真1
    間伐に挑戦!
  • 写真2
    ひっかかった木をチェーンソーを使って倒します

写真3
玉切り後は、数箇所にまとめます

沖電気および沖電気グループ社員の募金「OKI愛の100円募金」は、2005年1月19日、関連企業である長野沖電気株式会社がある小諸市と「森林(もり)の里親」協定書に調印しました。毎年50万円を5年間小諸市内の森林整備事業に折半で寄付し、2005年2月1日より5年間、小諸市内おおよそ50haの森の里親となりました。これを機会に寄付だけではなく、地域との交流を兼ねた森林ボランティア活動を実施しています。

第3回目の活動は、これまでのフィールドとは場所を変え、「チェリーパークライン」入口にある「きのこの森」で実施しました。午前11時、参加者は4班に分かれ、ヘルメットとノコギリを身に付け作業を開始しました。この日は、晴天で温かく作業には丁度良い気候でした。今回も班長や指導者として、小諸市役所より4名、佐久森林組合より2名、そして長野県佐久地方事務所より2名の合計8名の方々にご協力いただきました。今回の作業は、間伐で、あらかじめ切り倒す木にはピンクのリボンが付いていました。結構直径の太い木(20センチから30センチ位)で予想以上にきつい作業でした。ここでは、木を倒す際、ロープは使わずに直接手で押し倒しました。木が密集しているため、1本の木を倒すと必ずと言ってよいほど他の木にひっかかり、なかなか倒れません。木をねじったりひねったりする道具やチェーンソーを使い、ひっかかった木を倒しました。倒した木は、炭にするため1.2メートル間隔で玉切りしますが、太い木は作業が大変なためチェーンソーを使いました。12時30分から13時30分までの昼食を挟み、午後4時まで作業を行いました。

午後4時からは、「小諸みどりの会」の皆さまによる炭の釜出しを見学させていただきました。「きのこの森」では、間伐材を炭にしており、前日に釜で炭焼きをしていただいたものです。釜出しされた炭は、そのまま或いは砕き、各自持ち帰らせていただきました。見学後は、菱野温泉の常盤館にて一汗流し、民宿「池の前山荘」で沖電気グループと小諸市役所の交流会を兼ね、バーベキューを行いました。

  • 写真4
    釜だしされた炭は、好きなだけ持ち帰り!
  • 写真5
    種いもを蒔いた後は、肥料と一緒に土かけを!

2日目は、8時50分より御牧ケ原にある掛川農場で「しろいも」の種まき体験をし、10時より小諸文化センターで郷土料理作りに挑戦しました。4つのグループに分かれ、鯉のからあげ、野菜のてんぷら、野菜サラダ、味噌汁を作り五目ごはんと一緒にいただきました。郷土料理作りには、地元で郷土料理を守る活動をされている「農村女性の会」より4名の皆さまに来ていただきご指導いただきました。

  • 写真6
    郷土料理に挑戦!
  • 写真7
    一人前のできあがりです

写真8
全員で記念撮影

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