サービス紹介 クレジット決済
VISA/MasterCard/JCBが推奨する、SSLオンラインクレジット決済における本人認証サービス「3Dセキュア」を導入するためのEC事業者様向けシステムです。
3Dセキュア対応MPIシステム ActiveMerchant
導入メリット
- 他人のカード番号を利用したなりすましを防ぐ、最新の本人認証サービスに対応した安全なクレジット決済を、短期間・低コストで導入できます。
- 従来、ネット上でのクレジット決済の際、利用者(カード会員)の本人確認作業などに要していた業務コストが削減できます。
- 利用者(カード会員)に対し、安全な決済手段を提供できます。
製品概要
VISA/MasterCard/JCBが推奨する、SSLオンラインクレジット決済における本人認証サービスを実施するためのEC事業者様向けシステムです。
「ActiveMerchant」は、EC事業者様がVISA認証サービスなどの3Dセキュアに対応した安全なクレジットカード決済を導入するにあたり、加盟店サーバに組み込まなければならないMerchant Plug-In(MPI)ソフトウェアです。
本製品により、EC事業者様は3Dセキュア対応の安全なクレジットカード決済を低コストで簡単に導入できるようになるため、インターネット上でのクレジットカードの不正使用によるトラブルを大幅に軽減できます。
特長
- 加盟店既存Webシステムとのシームレスな連携可能
- 「ActiveMerchant」では、加盟店が既存システムにあった方式を選択できるように、「ActiveMerchant」と加盟店サーバ間の通信方式として、リダイレクトモデルと呼ばれるデータ送信用のHTMLファイルを作成し、httpsでデータを送受信する方式と、APIモデルと呼ばれる XML電文を送受信する方式を提供し、Webシステムとのシームレスな連携を実現できます。
- 高可用性/拡張性を実現
- 負荷分散に完全対応し、高可用性/拡張性に優れています。また、トランザクションの増加に応じてシステム台数を増やす場合、複雑な設定なしで簡易に拡張できます。
- 日本語対応
- 3Dセキュア Protocolで利用される電文は、日本語に対応しており、加盟店名などに日本語が使用できます。
- 複数のアクワイアラに対応
- 複数のアクワイアラ(加盟店契約クレジットカード会社)と複数の加盟店を1つの「ActiveMerchant」で管理しますので、ホスティングを行うことが可能です。決済サービス事業者やクレジットカード会社などが加盟店に対し、ホスティングサービスを提供することで、加盟店では、加盟店サーバにMPI ソフトを追加することなく、3Dセキュアに対応した安全なクレジット決済が利用できます。
導入事例
導入実績
導入済み企業様
- 株式会社NTTデータ殿
CAFIS「BlueGate」サービスにて導入
- 株式会社ジェーシービー殿
自社HP内、ギフトカード販売サイトにて導入
- 全日本空輸株式会社殿
「ANA SKY WEB」にて導入
- ヤマトシステム開発株式会社殿
- 株式会社フューチャーコマース殿
(決済代行会社・ショッピングモール運営)
- D社殿(決済代行会社)
傘下店のオンラインゲームにて実施予定
- L社殿(国内大手ポータルサイト)
Shoppingサイトにて開始→今後もグループ会社へ展開予定
- G社殿(決済代行会社)
- E社殿(決済代行会社)
- S社殿(決済代行会社)
- Z社殿(決済代行会社)
- I社殿(決済代行会社)
- S社殿(大手キャリア系会社)
- N社殿(大手キャリア系会社)
- N社殿(大手キャリア系会社)
- P社殿(チケット販売会社)
- A社殿(オンラインゲーム運営会社)
- O社殿(アミューズメント系チケット販売会社)
開発作業中企業様
- M社殿(大手クレジットカード会社)
- S社殿(決済代行会社)
- G社殿(決済代行会社)
決済利用時の画面フロー

機能
- 対応プロトコル
- 3-D Secure Protocol Version 0.7, 1.0.1, 1.0.2
- SPA Version 1.01
動作環境
- 仮想店舗
- 100%JavaでOSに依存しません。
- 実行環境としてJava Runtime Environment 1.4もしくは1.5が必要です。
- データベースはOracle、Microsoft SQL Server、MySQL、PostgreSQLに対応。
関連プロダクト&サービス
3Dセキュア※1準拠の最新の本人認証サービスに対応したクレジット決済を簡単に導入できる、EC事業者様向けのサービスです。
- ※1「3Dセキュア」とは
- Visaが開発したインターネット決済のセキュリティ・プロトコルです。3Dセキュアにおいては3つのドメイン(領域)があり、イシュア(カード発行会社)・ドメインにおいてイシュアがカードホルダを認証し、アクワイアラ(加盟店契約カード会社)はアクワイアラ・ドメインで加盟店を認証します。その間を中立的な相互運用ドメインが取引データの受け渡しを行うことにより、エンド・ツー・エンドの認証が完了します。3Dセキュアに準拠した本人認証サービスをVisa、MasterCard、JCBが推進しています。
カタログのご紹介
関連プレスリリース
- 3-Dセキュア対応ソフトウェア「ActiveMerchant」をANAに提供[2005年2月1日]
- ネット上のクレジットカード決済にJCBのJ/SecureTM機能を追加
~JCBおよびNTTデータが「ActiveMerchant」を採用~[2004年3月31日] - VISA認証サービス・MasterCardR Secure CodeTM準拠の安全性の高いクレジットカード決済を実現する「ActiveMerchant」の販売開始
~株式会社NTTデータが提供するクレジット決済商用サービスにて採用~[2003年7月22日]