| Attribute | Description |
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allowLinking |
もしもこのフラグの値が true ならば,
web アプリケーション内でシンボリックリンクが許され,
web アプリケーションの base path の外側のリソースを参照できる。
指定しなければ,フラグのデフォルト値は false である。
注意: Windows プラットフォームで (または英字の大小を区別するファイルシステムを持たない
ほかのどんな OS でも) このフラグを true にセットしてはならない。
セキュリティ問題,とりわけ
case sensitivity check を無効にして JSP ソース コードの暴露を許すことになる問題がある。
[Tomcat にとって同一の場所にあるファイルと判断できれば,例えば a.jsp のかわりに a.JsP
が参照されてもチェックできます。しかし,シンボリックリンク経由でそのチェックができなければ,
a.JsP という名前による非 JSP 的なアクセスを許してしまいます。]
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antiJARLocking |
もしも ture ならば,Tomcat のクラスローダは,
リソースを JAR 内部から URL 経由でアクセスするとき,
JAR ファイル ロッキングを回避するように特別な手段をとる。
これはアプリケーションの起動時間に [悪] 影響を与えると予想されるが,
ファイル ロッキングが起こり得るプラットフォームや設定状況によっては有用であると立証され得る。
指定しなければ,デフォルト値は false である。
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antiResourceLocking |
もしも true ならば,Tomcat はいかなるファイル ロッキングも防ごうとする。
これはアプリケーションの起動時間に顕著な [悪] 影響を与えると予想されるが,
ファイル ロッキングが起こり得るプラットフォームや設定状況での web アプリの完全なホット
デプロイやデプロイ解除を可能にする。
指定しなければ,デフォルト値は false である。
これを true にセットすると,
実行中のサーバで JSP の再ロードが不可能になることを含め,若干の副作用があることに注意されたい。
Bugzilla 37668 を見よ。
Host の appBase (デフォルトでは webapps ディレクトリ)
の外側にあるアプリケーションでこのフラグを true にすると,
そのアプリケーションが Tomcat のシャットダウン時に削除されることに注意されたい。
君はおそらくそうなって欲しくないはずだから,Host の appBase の外側にある web
アプリで antiResourceLocking=true にセットするときは,その前に2度は考えよ。
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cacheMaxSize |
キロバイト単位での静的リソース キャッシュの最大サイズ。
指定しなければ,デフォルト値は 10240 (10 メガバイト) である。
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cacheTTL |
キャッシュ エントリの再バリデーション (revalidation) 間のミリ秒単位での時間。
指定しなければ,デフォルト値は 5000 (5 秒) である。
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cachingAllowed |
もしもこのフラグの値が true ならば,静的リソースに対してキャッシュが使われる。
指定しなければ,フラグのデフォルト値は true である。
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caseSensitive |
もしもこのフラグの値が true ならば,すべての case sensitivity check が無効にされる。
指定しなければ,フラグのデフォルト値は true である。
注意: Windows プラットフォームで (または英字の大小を区別するファイルシステムを持たない
ほかのどんな OS でも) このフラグを false にセットしてはならない。
セキュリティ問題,とりわけ
case sensitivity check を無効にして JSP ソース コードの暴露を許すことになる問題がある。
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processTlds |
context が起動時に TLD [Tag Library Descriptor] を処理すべきかどうか。
デフォルトは true である。
false の設定は,TLD が web アプリの一部でないと前もって分かっている特別な場合のためにある。
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swallowOutput |
もしもこのフラグが true ならば,
web アプリケーションによる System.out と System.err へのバイト出力が
web アプリケーションの logger へリダイレクトされる。
指定しなければ,フラグのデフォルト値は false である。
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tldNamespaceAware |
もしもこのフラグが true ならば,
TLD ファイルの XML バリデーションが名前空間対応 (namespace-aware) になる。
もしも君がこのフラグをオンにするときは,おそらく tldValidation もオンにすべきだろう。
このフラグのデフォルト値は false であり,true にすることには性能上のペナルティがある。
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tldValidation |
もしもこのフラグの値が true ならば,TLD ファイルが起動時に XML バリデーションを受ける。
このフラグのデフォルト値は false であり,true にすることには性能上のペナルティがある。
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unloadDelay |
サーブレットがアンロードされるまでコンテナが待つ時間 (ミリ秒単位)。
指定しなければ,フラグのデフォルト値は 2000 ミリ秒である。
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unpackWAR |
もしも true ならば,Tomcat は圧縮された web アプリケーションを走らせる前にそれをすべて展開する。
指定しなければ,デフォルト値は true である。
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useNaming |
これを true (デフォルト値) にセットすると,Catalina がこの web アプリケーションのために
JNDI InitialContext を有効にする。
これは Java2 Enterprise Edition (J2EE) プラットフォームの規約と互換性がある。
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workDir |
関連する web アプリケーション内のサーブレットが一時的な読み書きに使うために,
Context が用意するスクラッチ ディレクトリ (scratch directory) へのパス名。
このディレクトリは,Servlet Specification に記述されるように
javax.servlet.context.tempdir という名前の (java.io.File 型の)
サーブレット context 属性によって web アプリケーション内のサーブレットから可視になる。
指定しなければ,$CATALINA_HOME/work 直下の適切なディレクトリが用意される。
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