ノーテル製品 Nortel Optical Multiservice Edge 6500
製品概要

Optical Multiservice Edge 6500
Optical Multiservice Edge 6500は、次世代SONET/SDH、オプティカルパケットおよびロングホールDWDMの機能を統合したマルチサービスコンバージェンスプラットフォームです。次世代光プラットフォームで必要とされる機能のすべてがOptical Multiservice Edgeによってサポートされ、レイヤ0からレイヤ2までのサービス統合を実現します。更に上位ビットレートとして期待されている40Gbpsインターフェースにも対応できるように設計されており、高い拡張性を備えています。サービスプロバイダおよび企業自治体は、ロングホールからメトロ、エッジまでの広範囲な光ネットワークをOptical Multiservice Edge 6500によってシームレスに構築することができます。
主な機能
Multi Service Provisioning Platform
Optical Multiservice Edge 6500は、拡張性に優れたマルチサービスプラットフォームです。DS1、DS3、EC-1、イーサネット(10/100 BASE-T、100BASE-FX、1000BASE-SX/LX/ZX/CWDM)、OC-3、OC-12、OC-48、OC-192といった従来のインターフェースに加え、Transparent Payload Mapping技術を導入することにより、プロトコルに依存しない多様なインターフェースに対応できるよう設計されています。さらに、従来からのリニア構成、ハブ構成、UPSR およびBLSR構成に加え、メッシュ構成にも対応しています。
Optical Packet Platform
Optical Multiservice Edge 6500では、光伝送路上を流れるパケットトラフィックも処理可能な光プラットフォームとして進化していきます。Layer2 Service Switch(L2SS)モジュールをリリースすることで、RPRのリングトポロジーに加え、様々なネットワークトポロジーに対応したレイヤ2パケット伝送サービスを提供します。また、L2SSでは先進的なQoS/CoS管理機能を備えており、きめ細かいパケットトラフィック制御を可能としています。
Broadband Platform
Optical Multiserve Edge 6500は、ロングホール向けDWDM装置機能もサポートします。これまで培ってきたロングホール技術を基に新しいコンセプトの新技術を導入しています。この技術により約2,000kmの伝送区間を再生中継装置と分散補償モジュールを不要とする独自の分散補償機能を提供します。この非常に高度な分散補償技術により、オール光ネットワークの実現により近づくことができます。
分散補償調整は対向装置間で波長単位で自動調整されるため、これまで光リンク設計の際に必要とされた距離・波長・ファイバ種別による分散値の考慮を必要としません。また、これまで主流であった分散補償ファイバモジュールが不要となることから、中継の際に必要となる光増幅器の総数を削減することが可能です。Broadband Platformでは、ロングホールネットワーク構築における大幅なCAPEX/OPEXの削減を実現します。
製品概要
| 本体仕様 |
ファン部(前面排気、背面排気、上面排気)
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| 動作環境 |
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| ネットワーク構成 |
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| 対応インタフェース | |
| オプティカルインタフェース |
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| 電気インタフェース |
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| 管理・監視用ソフトウェア |
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