OKIの取り組みNGN普及推進に向けて
具体的な取り組み
弊社は、2006年10月にNGN事業を強化すべく新体制を発足させています。通信キャリアのお客様向けの開発部門と、通信分野に強い関連企業の部門を統合することで、NGN対応の商品開発に注力しています。
2007年4月には、NGNの普及推進を加速するためにNGNユビキタスサービスプロジェクトを発足させました。プロジェクトは、既存カンパニの境界を越えて組織されており、これまで通信キャリアのお客様を中心に手がけてきた NGN事業を、一般企業のお客様に対しても積極的にアプローチしてゆける体制を立ち上げました。NGN時代のユビキタスサービスの創出を目指して、お客様の課題をよく理解し、OKIのオリジナリティを加え、今までありそうでなかった商品・できそうでできなかった新しいサービスの開発を行い、お客様へお届けしてまいります。
NGN関連標準、制度整備に対する取り組み
NGNの標準は、ITU-Tや3GPP(Third Generation Partnerships Project)/3GPP2、欧州標準化機構(ETSI)TISPANで議論されてきました。OKIは、ITU-Tにおける標準化活動の初期の段階から参加し、関連する(ETSI)TISPANや3GPP/3GPP2、IETF(Internet Engineering Task Force)、OMA(Open Mobile Alliance)の動向も注視し商品の開発を進めています。
この他にもASIA Pacific Telecommunity Standardization Program(ASTAP)の New generation web Expert group(EG)、無線系では、ZigBee Alliance、WiMAX Forum、光関係ではFSAN(Full Service Access Network)、IEEE802.3avの標準化に貢献しながら商品化を進めています。
国内では、総務大臣の諮問機関の一つである"情報通信審議会 情報技術分科会"の"IPネットワーク設備委員会"や、産学官連携で結成された"次世代IPネットワーク推進フォーラム"の技術部会等で、NGN普及推進に向けた基準つくりにも貢献しています。
- リンク集
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- 情報通信審議会 (管轄: 総務省)へのリンク
- 次世代IP推進フォーラム (管轄: 独立行政法人 情報通信研究機構)へのリンク