現在位置:Home > OKIについて > メカトロニクス > 開発物語


メカトロニクス

開発物語

中国市場向けATMの開発、販売物語

国内においてシェアNo.1を誇るATMの海外市場に拡大にむけ、「中国市場でのシェアNo.1獲得」を合言葉に、中国市場向けのATMの開発が始まりました。
人民元紙幣の取り扱いは経験がなく、プロジェクトチームを結成して寝る間も惜しんで開発を進め、2003年10月に西安で試行稼動をスタートすることができました。
2005年度から本格的に量産出荷を開始し、「中国市場でのシェアNo.1獲得」に向けて第1歩を踏み出すことができたのは,プロジェクトメンバおよび営業部門の頑張りによるものです。

モールス電信機複製へのチャレンジ

逓信総合博物館にある榎本武揚のモールス電信機は、OKI創始者である沖牙太郎と数奇な運命で結び付いています。 創業120周年の記念としてこのモールス電信機の複製にチャレンジしました。
幾多の課題を乗り越え、ついに複製機が完成。
「トントン」という印刷の音に、舶来の電信機を国産化する夢を実現した技術者たちの歓声が聞こえました。

大型・高多層基板の鉛フリーはんだ付け工法の開発 ~世界No.1のOKI EMSを目指して~

近年エレクトロニクス業界では、経営資源の集中配分を目的とした生産アウトソーシング、製品コストの低減を目的とした東南アジア圏への生産シフトなど生産面での変革が進んでいます。
当社は情報通信機器分野で培ってきた豊富な生産実績・ノウハウをコアに、各市場分野の上位機種をターゲットとして、製品の開発・設計から組立・検査まで一貫した生産サービスを請け負い提供するEMS(Electronics Manufacturing Service)ビジネスの展開を図ってきました。
生産サービスで取り扱う製品基板は、大型・高多層化、鉛フリー化のはんだ付け実装が加速しています。大型・高多層基板の鉛フリー実装技術工法の開発経緯とその特徴についてご紹介します。

Get Adobe Reader
PDFの閲覧にはAdobe Readerが必要です。Adobe社のサイトからダウンロードしてください。

ページの先頭へ