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製造業向け
(保守・営業)
ソリューション

アクティブ保守

経営課題

製造業における保守業務においては、様々な経営課題があります。中でも、ダウンタイム短縮は永遠のテーマであり、究極は予兆保全によるダウンタイムのゼロ化です。

  • ダウンタイム短縮による稼動率向上
  • 保守費の適正化、保守契約率の増加
  • 保守員の適正配置
  • 無駄な部品交換費用の削減
  • 労働者不足、後継者問題の回避

アクティブ保守の概要

IoTを活用したアクティブ保守により、突発障害(お客様からのコールによる修理)発生後ではなく、障害発生前の機器予兆を監視し、初動を早めることで、ダウンタイムを短縮します。
保守契約の価値(SLA)を高めることで競合他社との差別化を図り、製品単独ではなくトータルサービスとしての競争力を高めるとともに、保守契約率の向上を図ります。

アクティブ保守概要イメージ  保守業務管理(修理・点検管理)

  • 画像にはリンクが貼られています。

アクティブ保守の適用例

監視対象機器から外部システムにエラー情報、予防保全情報を送るためには、当該機器の再設計、機能実装が必要となり、相応の期間・コストが掛かります。
そこで、当該機器に手を加えることなく、外部センサーから監視情報を収集することで、スモールスタートが可能となります。
たとえば、工作機などの機械設備に対して、振動センサーによる異常検知機能を外部実装し、稼働率向上に役立てます。
詳しくは、OKI分析基盤を活用した異常予兆検知ページをご確認ください。

振動センサーを使った遠隔監視運用イメージ

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