
瞳がセキュリティのキーになる
アイリス(虹彩)とは、目の瞳孔の縮小・拡大を調整する薄膜組織で、非常に複雑な模様をもっています。 このアイリス模様は人によって違います。双子同士でも、また同じ人の右目と左目でも異なります。
アイリス個人認識技術は、アイリス模様の特徴で個人を認識する技術です。 認識精度は非常に高く、他人受入率は120万分の1です。しかも、非接触で安全に利用できることが特長です。
OKIのアイリスパス®システムは、簡単な操作と安全・確実な個人認識で、高度なセキュリティを実現します。
優れた操作性
利用者は照合装置(青いライト)を見つめるだけ。手でカメラの向きを変えたり、覗きこんだりする操作は不要で、装置に一切触れることなく登録・照合が行えます。
メガネをかけたまま、また、両手に荷物を持ったままでも照合が可能です。
高速認証
高速CPUの採用に加え、両目同時撮影により1回の撮影の本人拒否率を低減。平均的な認証時間を50%以上短縮(当社従来品比)しました。
優れた互換性と汎用性
アプリケーションインタフェースは、BioAPI™ v1.1に準拠。複数のバイオメトリクスを組み合わせたマルチバイオメトリクス認証システムを容易に構築できます。また、シンプル&コンパクトなデザインのため、さまざまな機器への組み込みが可能です。

認証手順

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- ※アイリスパスは、沖電気工業株式会社の登録商標です。
- ※BioAPIは、BioAPIコンソーシアムの商標です。