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投資家の皆様へ

IR資料室 事業報告書
第88期事業報告書:トピックス

1. 「救急医療搬送支援システム」の販売を開

OKIは、救急患者の疾患情報と病院の受け入れ状況をリアルタイムで情報収集し、最適な医療機関への搬送支援を行う「救急医療搬送支援システム」の販売を開始しました。本システムでは、病院での位置情報などから判断した医師の繁忙度と、救急隊員が専門端末から送信する患者の疾患情報や搬送状況を基に、受け入れ病院の選定をより迅速に行うことが可能です。このほかに、受け入れ病院の医療スタッフを支援する機能や、テレビ会議で救急隊員と病院が患者情報を共有できる機能なども備え、救急医療搬送を総合的に支援します。

2. 「COREFIDO2」シリーズの新機種を発売


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OKIデータは、ビジネスLEDプリンタ・複合機「COREFIDO2(コアフィード・ツー)」の新商品として、A4カラーLED複合機2機種、A4カラーLEDプリンタ4機種を発売しました。「COREFIDO2」シリーズは、本体の「5年間無償保証」に加え「メンテナンス品5年間無償提供」も実現しています。

3. 中国市場向け現金処理機「CX330」を開発

中国の金融機関向けに現金処理機「CX330」を開発しました。コンパクトなサイズで中国紙幣の整理(金種判別/正損判別)と帯封を1台で同時に行うことが可能です。OKIは、すでに中国市場においてATM販売の実績を着実に重ねてきましたが、「CX330」の市場投入により、現金処理機の分野においても本格展開を図っていきます。

4. タイ生産拠点のフル操業再開


フル操業を再開したタイのプリンタ工場

OKIデータ・マニュファクチャリング(タイランド)(以下、ODMT)は、2011年10月から洪水被害の影響により操業を停止していましたが、2012年1月に一部操業再開、3月には全面再開を開始し、早期復旧を果たしました。

「世界のお客様が待っている!見せろ生産の底力!」を合言葉に、ODMT社員はもちろんのこと、グループ各社の総力を挙げた協力体制により、当初計画より約1カ月前倒ししてのフル操業再開となりました。今回洪水対策の強化として、1階、2階の生産ラインの配置見直し、重要生産設備と電源・エアコン系設備の2階への設置を行い、今後は、グローバルでのバックアップ生産体制の強化などさらなるBCP推進を図っていきます。

5. GE-PONによる光アクセスシステムをインドネシア・タナダタール県庁へ納入


稼働開始に併せて開催した現地セレモニー

オー・エフ・ネットワークス(以下、OFN)は、インドネシア・タナダタール県庁へ、同国自治体での導入は初めてとなる光アクセスシステム用のGE-PONを納入しました。高品質な1Gbps光LANの導入により、同県庁では遠隔地域の情報アクセス格差を解消するとともに県庁内の業務効率化を実現し、将来的には光LANインフラ上にさまざまなアプリケーションを実装して、医療、漁業、農業などの地域の諸課題に対しICT利活用による解決を計画しています。また、今回の納入に先立ち、OFNは日本ベンダーで初めて、インドネシア郵電総局からGE-PONの機器認証を取得しました。今後、同国内の他自治体や通信事業者、都市部の高層マンションなどへGE-PONを積極的に展開していきます。

  • Gigabit Ethernet Passive Optical Network

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