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現在位置:Home > OKIについて > 投資家の皆様へ > 中期経営計画2019(2017年度~2019年度)について


投資家の皆様へ

ファイリング情報 ファイリング情報



平成29年5月26日

各位

会社名
沖電気工業株式会社
代表者名
代表取締役社長執行役員
鎌上 信也
コード番号
6703東証第1部
問合せ先
IR室長 山内 篤
電話番号
03-3501-3836

中期経営計画2019(2017年度~2019年度)について

OKIグループは、2019年度を最終年度とする「中期経営計画2019」を策定しました。本計画は「安定して収益確保のできる会社」の実現のために、稼ぐ力の強化に最注力し、持続的な成長と進化を遂げていくための基盤作りを目指した経営計画となります。概要は以下のとおりです。詳細につきましては、別添資料をご参照ください。

1. 基本方針

OKIグループは、情報通信事業においては収益のベースラインを確保し、メカトロシステム事業では競争力のある商品により、収益力を早期に建て直します。プリンター事業では、戦略の転換により安定利益を実現し、順調な成長を続けているEMS事業では、さらなる成長を追求します。これらに加えて、次世代社会インフラなどの新規成長事業を創出し、育成することを目指します。

2. 経営目標と計画値

経営目標数値を以下の通り設定しました。

営業利益率
6%
自己資本比率
30%以上

目標の前提となる2019年度計画値は、以下の通りです。

売上高
5,000億円
営業利益
300億円
自己資本
1,200億円
配当
安定配当

3. セグメント別の事業戦略

  1. 情報通信
    • OKIグループの主力事業として、社会インフラ市場を中心に安定収益を確保しながら、IoTをチェンジドライバーに新規事業を創出します。
    • センサー、ネットワーク、データ処理の3つの技術を融合した強みを活用し、業務特化したアプリケーションと共創により「IoTのOKI」を目指します。
  2. メカトロシステム
    • コスト競争力に優れた戦略商品を投入し、新興国で売上を拡大します。
    • 国内流通市場へのアプローチを、これまで以上に積極化します。商品ラインアップを充実させ、さまざまな顧客ニーズに応える商品の拡販を目指します。
  3. プリンター
    • ニッチ戦略への転換を行い、デザイン、流通、医療などのインダストリープリント市場に、OKIの特長を活かした商品を投入します。
    • 戦略転換に併せて会社機能を軽量化し、収益の安定化を図ります。
  4. EMS
    • 国内ハイエンド市場に注力し、航空・宇宙や電装(試作)などの新規領域を開拓します。
    • M&Aを積極活用してさらなる成長を果たし、1,000億事業を目指します。

4. 成長を支える共通施策

研究開発については、「スマートセンシング」と「人に優しいメカトロ」という2つのテーマを中心に、積極的な投資を行います。成長を目指す情報通信・メカトロを中心に、3年間で約450億を計画します。

持続的な成長と進化を実現させるために重要な「人財」については、すでに活動をスタートし成果も出つつある女性活躍推進の取り組みに加えて、働き方改革についても新たに発足させたプロジェクトチームが強力に進めていきます。また、社員がより積極的に行動して変革に挑戦できるよう、よりやる気を引き出せる人事評価制度に改善します。

コーポレートガバナンスについては、マネージメント環境をよりシンプルに整理し、実効力のある体制を構築して攻めと守りのガバナンスを実現します。

財務・投資方針については、運転資本の改善と資産の効率化によって創出した資金と手元資金を元に、成長事業・新規事業に選択的に重点投資を行います。

  • (注)上記の業績見通し・計画等は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は見通し・計画と異なる可能性があります。

以上

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