株式に関する情報
株式事務について
業績・決算に関するご質問
- Q. 最近の決算情報を見たいのですが?
- Q. 有価証券報告書を見たいのですが?
- Q. 決算期はいつですか?
- Q. 決算発表時期はいつですか?
- Q. 四半期決算の発表はありますか?
- Q. IRに関するお問い合わせはどこからできますか?
会社概要・企業活動全般に関するご質問
- Q. 会社概要を知りたいのですが?
- Q. 会社が設立されたのはいつですか?
- Q. 沿革を教えてください。
- Q. 企業理念は何ですか?
- Q. 経営方針について教えてください。
- Q. 主要な事業を教えてください。
- Q. 強みは何ですか?
- Q. コーポレート・ガバナンスの取り組みについて教えてください。
- Q. 社会貢献活動の取り組みについて教えてください。
- Q. 環境保護活動の取り組みについて教えてください。
個別の事業に関するご質問
- 証券コードは何ですか?
6703です。
- 沖電気工業の株式はどこに上場しているのですか?
東京・大阪証券取引所市場第一部です。
- 東京証券取引所に上場したのはいつですか?
1951年11月(昭和26年)です。
- 株主優待制度はありますか?
ございません。
- 名義書換や相続など、株式の諸手続の届出・お問い合わせ窓口はどこですか?
- 株主総会はいつですか?
6月下旬に開催を予定しています。
- 最近の決算情報を見たいのですが?
- 有価証券報告書を見たいのですが?
- 決算期はいつですか?
3月末日です。
- 決算発表時期はいつですか?
第1四半期決算は7月末、第2四半期決算は10月末、第3四半期決算は1月末、本決算は4月末頃の予定です。
- 四半期決算の発表はありますか?
2003年度第1四半期より実施しています。第1四半期決算は7月末、第3四半期決算は1月末頃の予定です。
- IRに関するお問い合わせはどこからできますか?
- 会社概要を知りたいのですが?
- 会社が設立されたのはいつですか?
1949年11月1日(昭和24年)です。創業は1881年1月(明治14年)です。
- 沿革を教えてください。
OKIの歴史は、1881年(明治14年)沖牙太郎がOKIの前身である明工舎を設立したときに始まります。1896年に国産初の直列複式交換機を東京浪花町分局に納入して以来、120年余に亘り情報・通信の分野で社会に貢献してきました。
詳しくはOKIのあゆみのページをご覧ください。- 企業理念は何ですか?
- 経営方針について教えてください。
OKIグループは、2010年4月から新中期経営計画をスタートさせました。この計画では、「情報社会の発展に寄与する商品・サービスを提供する営業・技術・生産・保守一体となった行動」「安定した収益を創出し、確実に成長する企業を目指す」の二つを経営方針に掲げています。この方針のもと、グループ連結経営への変革、モノづくりの強化、サービスビジネスの強化、特長ある技術をベースとした新規事業の創出に取り組んでいます。
- 主要な事業を教えてください。
OKIグループの事業については、情報通信システム、プリンタ、およびその他の事業に区分しています。
情報通信システムセグメントは、ソリューション&サービス、通信システム、社会システム、メカトロニクスの4つのビジネスユニットから構成されています。ソリューション&サービス事業は金融、官公庁、運輸、流通、製造業などの業務システムで培ったノウハウを強みとして、ソリューションとサービスを提供する事業です。通信システムは、通信キャリア向けにネットワークインフラを支える通信機器などを提供するキャリアシステム事業と、企業向けにIP-PBXやコールセンターシステムなどの音声・映像等のコミュニケーションシステムを提供する企業システム事業で構成されています。メカトロシステム事業は、メカトロ技術をコアとした商品を提供する事業で、主な商品にはATM、現金処理機、営業店端末、発券端末などがあります。社会システム事業は、官公庁・地方自治体などに社会インフラとしての専用システムを提供する事業です。
プリンタセグメントでは、ビジネスユースに特化し、OKIの特長である発光ダイオード(LED)技術を活かしたカラーおよびモノクロノンインパクトプリンタ、複合機、ドットインパクトプリンタを世界120の国と地域に提供しています。
その他の事業には、EMS(製造受託)事業が含まれています。
主な製品のページもご覧ください。- 強みは何ですか?
129年の歴史で培ってきた情報通信技術と世界有数のメカトロニクス技術が強みです。
情報通信システムセグメントでは、ATM、予約発券システム、企業向けVoIPゲートウェイ、コンタクトセンターシステム等で国内トップシェアを持つほか、通信キャリア向けIPテレフォニーシステムや金融機関向け営業店システムにおいても様々なソリューションを提供しています。
また、プリンタセグメントでは、小型・高速・高解像度を実現する発光ダイオード(LED)を光源とした方式で圧倒的な強みを持っており、海外を中心に実績をあげています。
EMS事業では、グループ内で培った製造技術をベースにしたハイエンド型の製造受託サービスに特長があります。- コーポレート・ガバナンスの取り組みについて教えてください。
「経営の公平性・透明性の向上」「意思決定プロセスの迅速化」などを基本方針とし、コーポレートガバナンスの強化に取り組んでいます。
従来からの取締役、監査役制度に加え、報酬委員会、CSR委員会、ディスクロージャー委員会などを設置しています。社外取締役1名、社外監査役2名を任用しており、この中には一般株主と利益相反のない独立役員2名が含まれています。また執行役員制度を導入し、経営の管理・監督と業務執行とを分けることにより、経営の効率性の向上を図っています。
さらに、法令および社内規程の遵守を求める「OKIグループ行動規範」を制定し、OKIグループ全従業員のコンプライアンス意識の強化を図っています。
詳しくはコーポレート・ガバナンスのページをご覧ください。- 社会貢献活動の取り組みについて教えてください。
社会貢献活動の基本理念として「良き企業市民として真に豊かな社会の実現に向けて、考え、行動し、共感を得る社会貢献活動を実践する。」と掲げています。OKIグループは、社会のため、自分たちのため「できることから始めよう!」をスローガンとし、本社CSR部を中心に社員と会社が協力して社会貢献活動に取り組んでいます。
詳しくは社会貢献活動のページをご覧ください。- 環境保護活動の取り組みについて教えてください。
環境方針として「OKIグループは、情報社会の発展に寄与する商品・サービスの提供を通じて、次の世代のために、より良い地球環境を実現し、それを継承する。」と定め、環境活動計画を策定し、本社CSR部地球環境室が中心となって計画的な環境活動を推進しています。
詳しくは環境への取り組みのページをご覧ください。- ATM事業の特長は?
世界で初めて、入金された紙幣を出金に回す還流型ATMを開発するなど、長年の実績とノウハウを持っており、稼働ATMにおいて国内トップのシェアを有しています。近年のセキュリティ強化のニーズに応え、ICカード対応と生体認証機能を備えた銀行向けATMを提供しているほか、コンビニや駅に設置される省スペース型ATMでも高いシェアを持っています。長年の実績を背景に、中国、韓国など海外市場へも事業を展開しており、今後新たな市場の開拓を進めていきます。
- IPテレフォニー関連事業での強みは?
当社はキャリア向けテレフォニーにおいて国内最大規模のシステムベンダであり、数多くのIPテレフォニーネットワークの構築実績を持っています。企業向けVoIP事業およびコールセンター事業では、日本での先駆者として高いシェアを持っています。
また、99.9999%の高い稼働率を実現する通信キャリア向けIPスイッチ、自然な音声を実現する「eおと」技術や、スムーズな動画を伝送する「eえいぞう」など、高信頼性と高品質を提供する技術を保有しています。- プリンタ事業の強みは何ですか?
発光ダイオード(LED)を光源とするOKIのカラーおよびモノクロノンインパクトプリンタは、高速/高解像度を両立させ、小型・軽量化が容易なこと、あるいは長尺印刷や多種多様な媒体への印刷が可能な点などで、競合するレーザー方式より優れています。(インクジェット方式のものは、当社プリンタと競合関係にありません)
