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FSE
(Face Sensing Engine)

商品概要

FSEは人の顔をセンシングする技術をパッケージ化したミドルウエアです。

商品概要

業界トップクラスの処理性能、コンパクトなプログラムサイズ、マルチプラットフォーム対応を実現。動画や静止画を利用する組込み機器で多彩なアプリケーションの実現をサポートします。

商品イメージ

FSEは、顔認識に関する各機能を持つ機能を持つソフトウエアライブラリです。FSEはソフトウエアライブラリプログラミングマニュアルから成り、ソフトウエア開発キットとしてご提供いたします。お客様はこのソフトウエア開発キットを利用して、ご自身のアプリケーションに顔認識の各種機能を容易に実装することができます。
また年齢・性別や笑顔度合いなどの顔属性を判別するFSEソリューションライブラリ(オプション)もご用意しています。

ソフトウエア構成

  • ※1 動画や静止画像の取得・表示などについてはプラットフォームの機能を利用します。

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導入までの流れ

FSE導入までの流れの例を示します。

  1. 導入の検討

    お客様はFSEを利用したアプリケーションを検討いただきます。
    FSEに関するご質問への回答、デモやお見積もりのご要望にも対応いたします。またお客様自身でFSEの機能をお試しいただけるようWindows版のデモプログラム貸出しも行っております。詳細についてはお問い合わせください。

  2. 開発キット購入

    お客様は独自のアプリケーション開発を行うためにFSEのソフトウエア開発キット(開発ライセンス)をご購入いただきます。
    お客様独自のプラットフォームへの開発キットの移植作業をお受けいたします。またお客様のアプリケーション設計で発生する技術的なご質問にも対応いたします。

  3. アプリ開発

    お客様は購入いただいた開発キットを使ってアプリケーション開発を行います。
    基本的には開発キットに含まれるプログラミングマニュアルを参考にお客様自身でアプリケーション開発を行っていただきますが、開発中に発生する技術的なご質問には対応いたします。

  4. 商用利用

    お客様が開発したアプリケーションを組み込んだ端末を販売したり、アプリケーション自身を商用として利用します。
    アプリケーションの商用利用には別途、FSEの商用ライセンスをご購入していただく必要があります。たとえば携帯電話等の組込み機器で利用する場合は機器の出荷台数に応じたライセンスを、また複数の利用者でサーバー上のFSEを共有して利用する場合にはサーバー用ライセンスをご購入いただきます。

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