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FSE
(Face Sensing Engine)

顔認識エンジンFSE(Face Sensing Engine)Ver.4をベースに、モバイルカメラの利用価値を高めるソリューションを提供します。

新着情報

2009年04月21日
株式会社JR九州エージェンシー様がJR博多駅で実施するタッチパネル式ディスプレイ実証事業での広告効果測定に「Signage Eye」を提供
「Signage Eye」製品紹介ページはこちら
2009年03月18日
[プレスリリース] OKI、顔の画像から人の年齢・性別を推定する広告効果測定ミドルウェア「Signage Eye™」を販売開始
「Signage Eye」製品紹介ページはこちら
2009年03月02日
導入事例に『「自分の顔にぴったりのメークが学べる」と好評のゲームソフトに高精度の顔認識エンジン「FSE™」を採用』を掲載しました。ご覧ください。
2008年12月16日
FSEをシステムサービス株式会社様の携帯電話向け自分の見た目診断サービス「mitame.tv」の第三弾『お鼻deセレブ度診断』に提供
2008年11月27日
FSEを株式会社セガ様のニンテンドーDS用ソフト「PROJECT BEAUTY」に提供。

FSEは、写真やビデオ映像から人の顔を検出/追跡する機能、顔の特徴点を抽出/追跡する機能、顔による個人識別機能を提供します。これらの機能を応用することで、顔へのオートフォーカス機能や写真の人物毎の自動分類、画像データベースからの特定人物の検索などの画像処理や、携帯端末での顔によるログイン認証など、様々なアプリケーションを実現できます。
FSEは、2005年の発売開始以来、精度向上と機能追加を重ねながらデジタルカメラ、携帯電話、携帯ゲーム機用ソフトウェア、携帯電話向けコンテンツサービスなど様々な市場/製品で採用された豊富な実績があり、世界で累計1,000万以上のライセンスを供給しました。
これまでのFSEシリーズは、それぞれ異なる機能の商品を異なる市場のお客様向けに販売して参りましたが、FSE Ver.4は複数のパッケージからなる一つの商品として統合し、お客様には必要な機能をもつパッケージをお選びいただける構成に変更しました。また今後の拡張性として、OKIの映像認識機能をシームレスにご利用いただける新たなAPIをご用意いたしました。対応する認識モジュールは今後順次発売する予定です。さらに認識性能も向上させ、認識精度を重視するお客様にもご満足いただける「高精度モード」をご用意いたしました。
このほか、従来のソフトウェアでの提供だけでなく、FSEの顔検出機能をハードウェアに実装して利用できる「顔検出ハードウェアIP」もご用意しました。これによりCPU負荷を低減しつつ高速な顔検出が可能となっています。
OKIは、使いやすい顔認識機能をコンパクトに凝縮したFSE Ver.4と併せて、デジタルカメラ、携帯電話などのモバイルカメラから監視カメラまで、カメラを使いこなす様々なソリューションを提案します。

詳細はこちら

Grand Prix SPORTY 2007

独立行政法人 情報処理推進機構(略称 IPA)の主催する
『ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー®2007』において
グランプリを受賞しました。

FSE (Face Sensing Engine)についてのお問い合わせ先
Webからのお問い合わせ: お問い合わせフォーム
  • ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー®は、(独)情報処理推進機構(IPA)が、毎年優れたソフトウェア・プロダクトを表彰する制度です。
  • FSEの一部は、(独)情報処理推進機構(IPA)「2004年度次世代ソフトウェア開発事業」委託開発の成果です。
  • 記載されている会社名、製品名は一般に各社の商標または登録商標です。

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