FSE 顔検出ハードウェアIP
顔検出ハードウェアIPは、FSEの顔検出機能をハードウェアロジック化したものです。ソフトウェア処理に比べ、大幅な高速化、CPU負荷の軽減、搭載機器の低消費電力化を実現します。またゲート規模は300K以下とコンパクトなため、LSIのコストアップも最小限に抑えることができます。デジタルカメラやビデオカメラ、携帯電話などの低消費電力とCPU負荷の低減が求められる組込機器に最適です。
主な特長は以下のとおりです。
- 顔検出/追跡機能をコンパクトなゲート規模で実現:300Kゲート以下
- 30fpsの高速処理(入力画像サイズQVGA時)
- SXGAクラスの高精細画像からの多人数の顔検出を高速に処理
- バス動作クロックと独立して動作クロックを設定可能
- 標準でシステムバスAHBバスに対応している他、各種カスタマイズ対応可能
※FSE「顔検出ハードウェアIP」の取り扱い窓口/開発サポートはOKIネットワークLSIでも行っています。
