応用例 顔画像判定・処理用途 - 美顔処理モジュール 美写LIB
撮影した写真を加工して顔をデフォルメしたり、顔をキレイにするなどの画像処理用途に利用できます。
美写LIB
顔画像処理の一例として、OKIはソリューションライブラリのひとつである美顔処理モジュール 美写LIB(Bisya Lib)を提供します。このライブラリはFSE(Face Sensing Engine)と組合わせて使用し、FSEが検出した写真の顔の領域や顔の部位に対して美肌化、目の大きさ補正、肌の色補正、瞳の色補正などの美顔処理を行う機能を提供します。

美写LIBの機能一覧

美肌機能
肌を滑らかにし、シワを目立たなくします。処理の強さを変更することができます。

瞳強調機能
瞳のコントラストを変更し、強調します

瞳色変更機能
瞳の色を変更します。変更する色を調節することができます。

瞳拡大機能
瞳の大きさを拡大します。拡大率を調節することができます。

肌色変更機能
顔の肌の領域の色を変更します。変更する色を調節できます。
- ※ このページの画像は機能をわかり易くするため、強めまたは極端な色補正の処理を行っています。
- ※ 本モジュールは現在PC版を提供しています。組込機器版は現在開発中です。